服についた油汚れ。クレンジングオイル逆効果!?こっちの方が落ちた!

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食事中、油はねや、食べたものをシャツやパンツに落としてしまった!

こういう汚れって服の素材によっては、なっかなか落ちないですよね~。

そこで、ネットで評判の方法をいくつか試し、
「やっときれいに落ちた~(泣)」となった方法を紹介していきます。

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クレンジングオイルで油汚れは大して落ちないじゃん!

綿98%のあったかパンツ(ズボン)に先日、冷凍餃子の油が飛び跳ねて付いてしまったのですが、これが普通に洗っても落ちない!

そこでダイソーでクレンジングオイル(200円)を買ってきて、
この油汚れの上に塗り込み、それからまた普通の選択洗剤で洗濯してみました。

結果は・・・

「むしろクレンジングオイルも同じくシミになって、シミ広がった(汗)」

となんと逆効果でした。

そう、クレンジングオイルも油汚れにむしろなってしまったんです(汗)。

ワイドハイターならどうだ!

そこで、臭くなったタオルなどからニオイ+汚れを取る方法で有名な
ワイドハイター(粉)を使って、30分お湯で浸け置きし、
その後、洗濯してみました。

「まずお湯で汚れが浮きやすくなるし、ワイドハイターなら流石に落ちるだろ」

そう思ったのですが、

なんと、これでも全く油汚れは落ちず、シミのまま・・

しかし、まさかの方法が、一番役立ちました。

中性洗剤が最強だった!

で、心折れてた時に、さらに出会った情報が、
「食器洗い洗剤付けて洗えば、シミ落ちるよ」という情報!

そう、洗濯洗剤って、アルカリ性なんですよ。

で、食器洗い洗剤は中性。

よくよく考えてみれば、
毎日食事の油をきれいにお皿やタッパーから浮かせてキュッキュッと落としてくれてるという事は、食事の油汚れに強いんじゃね?って事。
フキンに汚れが付いた時も、食器洗い洗剤で洗えば、ほとんど落ちますもんね。

そこで、まず、食器洗い洗剤をシミに覆うようにしっかり塗ります。
その後、お湯を洗面所かバケツなどにためて、汚れたパンツをもみ洗いします。

で、それで一旦絞って乾かしてみました。

すると、ちゃんとシミがほとんど消えました!!

それから、さらに1,2回、洗濯機で洗濯する前に中性洗剤を塗り込んで、
お湯で軽く手でもみ洗いしてから洗濯すると、きれいさっぱりシミが消えました。

というわけで、クレンジングオイルを使うよりも、
どこの家庭にも必ずある食器洗い洗剤で洗った方が落ちるよって話でした。

もちろんお湯の方が油も浮きやすいですが、
縮みやすい服などであれば、水で繰り返しやるんでも効果的でしょう。

ガンコな油汚れに参ったら、試してみてくださいね。

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