iPhone6をiOS12にしたら爆速になったぞ!メリットとデメリット

手持ちのiPhone6なのですが、ずっとiOS10で使ってました。
iOS11はiPhone6だと重くなるという人が非常に多かったため、アップデートは避けてました。

しかし、iOS12が出たので、こちらにiOS10からアップデートしたら所、
非常に良かったので、その良かった点、また悪くなった点(困った点)も合わせて話していきます。



iPhone6もiOS12なら超高速になる!!

私のiPhone6をiOS10からiOS12にアップデートしたら所、
まず、全てにおいて速度が爆速になりました。

私は遅くなるだろうと予期していたのですが、

まず、起動時のタッチID。これが倍速並の速さ。

iOS10とは比べ物にならないほど、瞬時に認識し、パッとアンロックしてくれます。

また、全体的に画面が切り替わる速度が早くなりました。

特に個人的に嬉しかったのは、カメラアプリの起動の速さです。
iOS10の時は、段々と使ってるうちにもっさりしてきて、
カメラの起動が遅いので、

すばやく撮りたい時にもたついていたのですが、

iOS12だと、本当に即立ち上がって、シャッターが降りるようになりました。

これはこれから活躍しそうです。

キーボード入力速度も変わらず、全然もたつきません。

全体的に動きが早くなったので、これはiOS12にして一番嬉しい部分と言えます。

空き容量がちょっと増えた

これもありがたい現象です。
空き容量が500MB近く増えました。

iOS10の時より、本体が使ってる容量が減ったのかもしれません。

iOS10の時は、勝手にアップデートがダウンロードされて、空き容量を1.5GB近く余計に取られ、それを削除しても、また勝手に地味にアップデートがダウンロードされ始めて、容量が削られての繰り返しで、空き容量は困っていたので、これはかなりありがたいです。

ちなみに、iOS10の時のアップデーター容量を削除した状態より、iOS12の方が500MB近く増えているので、かなりありがたいです。

ちなみに、空き容量は、iOS11からオフロード『非使用アプリを取り除く』なる、アプリ内の個人記録を保持したまま、アプリ本体だけ削除して容量を増やす機能も追加されてるので、これもiOS12にして嬉しい機能です。

iOS12の空き容量表示が分かりづらくなった!

逆に空き容量画面で見づらくなった点もあります。

iOS10の時は、空き容量が〇〇GBとちゃんと表示されていたのに、
今回から使用容量しか表示されなくなり、

全容量から使用済容量を引くという計算を自分の脳みそでしないと、
何GBの空き容量があるのかパッと分からないという非常に面倒な仕様になりました。

こっちはiOS10。この方が空き容量が一発で分かって良かったのに。。

これには正直、なんでって感じです。

なので私の場合は、空き容量表示をパッと表示してくれるアプリを別途ダウンロードしました。

個人的に気に入ったのは、iMonitorというアプリ。

ウィジェットに常に空き容量を表示できるのが便利でした。

ランチャーが使えなくなった(汗)

個人的に一番iOS12にアップデートして残念な事になったのは、
ランチャーが機能しなくなった事です。

今までは、細かい設定画面までのショートカットを作って、
ウィジェットのランチャーからそこまで一発アクセス出来るようにしていました。

例えば、私は、頻繁に自動ロック時間を変更したり、空き容量チェックをしていたので、
ランチャーから、自動ロック時間変更画面や、空き容量チェック画面まで一発で飛べるように設定していました。

これが非常に便利だったのですが、iOS12にアップデートしたら、
タッチしても、ちゃんと飛ばなくなりました(汗)。

これは誰かが、細かい設定画面に飛ぶための正しいアドレスを見つけてくれれば解決するかもしれませんが、現状ランチャーは使えなくなってしまった感じです。

iOS10の時に書いたランチャー記事

iOS10で細かい設定へのショートカットを作る方法!オートロック設定画面まで一発アクセス!【iPhone】
iPhoneを使ってて、地味に困るのが、各種設定画面へのショートカットが作れないようになっている事。その昔は出来たのですが、OSがバージョン...

ただ、自動ロック設定画面については、Siriに「Open Auto lock(自動ロックを開いて)」とか言えば一発で開いてくれるのと、

頻繁な空き容量チェックは、別のアプリでウィジェットから見れるようになったので、それぞれの方法でひとまず代用でストレスは無くなりそうです。

アプリは特に問題なし!

特にiOS10からiOS12にした事で問題が起こったアプリは「Launcher(ランチャー)」アプリ以外では出てないので、一安心です。

なにより、どのアプリも起動が早くなったので、その点が一番嬉しいですね。

ちょっと感じたのは、アプリストアのアプリのダウンロード速度がすごく遅いですね。
これはアプリストアの調子が今だけたまたま悪いのか、iOS12だけこうなのかは分かりません。WiFiなどのインターネット速度自体は普通に出てて、Youtubeアプリなどは問題なしでした。

アップデート時の注意事項

私の場合、iPhone本体のみでiOS10からiOS12にアップデートしました。iOS11に一度しないで、飛び級でアップデートできるの?と心配かもしれませんが、問題なくできました。

ちなみに、iOS12のダウンロード自体にかなり時間がかかります。半日~1日かかりました。
空き容量はアップデーターだけで1.5GB前後かかります。

正直、それ以外にも空き容量はあった方がフリーズする可能性などを下げる事ができるので、
できればトータルで3GBくらい(アップデーターダウンロード後でも1.5GBくらい)の空き容量はあった方がトラブルなくアップデートできるんじゃないかと感じました。

私も場合も、一度消してもすぐ復活できるアプリは片っ端から削除して、空き容量をしっかり作ってからアップデートしました。

特にフリーズや問題などは起きませんでしたが、時間は20分近くかかった印象なので、
しばらく使わない時にやるのが良いでしょう。

また、絶対に、それぞれのアプリのバックアップは取っておきましょう。

例えば、ワンタイムパスワードアプリなどは、
消えると中のデータを復活させるのが難しいので、
そういった消えるととてつもなく震え上がる事になりそうなアプリ達のバックアップは万全にしてからアップデートしましょう。

ちなみに、パソコンのiTunesの方はなぜかiOS12のダウンロードがうまくできず途中で止まってしまい、故にiPhone本体だけでアップデートとなりました。

iOS12にして感じたメリット、デメリットをまとめると

メリット

  • 起動速度が爆速に。タッチID、アプリ起動、キー入力、全てが確実にiOS10より早くなった。
  • 空き容量が増えた
  • Siriが前より賢くなったっぽい
  • 緊急SOSが使えるようになった

デメリット

  • ランチャーアプリ/ウィジェットで、設定のショートカットが使えなくなった。
  • 空き容量表示が分かりづらくなった。
  • アプリストアのアプリのダウンロードがやたら遅い

その他

  • 特にバッテリーの減りとかは一緒。
  • ランチャー以外のアプリは問題なく今まで通り動く

こんな具合です。

iPhone6 あと何年持つだろう。。とりあえずあと1年くらいは現役で行けそうです。

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