少額で仮想通貨で大儲けする方法とは?そのために必要な計算とコイン選び。

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以前、ビットコインで儲けるためには、それなりの資金が必要である事を書きました。

ビットコインて儲かるの?実際やってみて分かった事。儲けるには〇〇が必要。
最近テレビCMも始まったビットコイン。やたら「儲かる」「バブル」という言葉を聞いて、挑戦してみようかな、自分もやらなきゃ損かなとあなたも情報...

数年前であれば、まだビットコインが安かったので、少額で億万長者になれた人もいたようですが、現在は1BTC=40万円以上なので、無理があります。

しかし、ビットコイン以外の仮想通貨(オルトコイン/アルトコイン)であれば、
まだまだ少額の投資、それこそ1000円で億を稼ぐ事も可能です。

しかし、ただ良さげなコインに1000円程度を投資するのでは、数百万、ウン千万、億という額は稼げません。これにはまず仮想通貨で儲かる仕組みを理解する必要があります。

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仮想通貨で爆益を生み出すには?

例えば、ビットコインを1万円分買ったとします。

しかし、ビットコインは2017年9月時点で1BTC(1コイン)=40万円前後です。

1万円分買ったなら、0.025BTCが買えます。

ビットコインを1BTC=40万円の時に買って、それがうまく値上がって、
1BTC=50万円の時に売ったとします。

そうすると、差額が10万円なわけですから、
10万 x 0.025BTC=2500円の儲けがでます。

そう1万円の投資では、たとえビットコインが10万円も価値が上がっても、
2500円しか儲けになりません。

「いやいや、俺はビットコインは儲かる。数千円の投資で億万長者になれるって聞いたぞ!」

と思ったあなた。はい、それも可能です。他のコインならば。

例えば、もう一つ有名なRippleという仮想通貨がありますが、
Rippleは1XRP=25円程度です。

それを1万円分買ったなら、400XRPが買えます。
そしてRippleがもし、25円から250円になったとしましょう。

25円が250円ですから、差額225円です。

225円 x 400XRP = 90000円

つまり、1万円の投資で90000円の儲けとなります。

*まあ、Rippleは訳あってそう簡単に値上がりしませんが。後述します。

ここで、ちょっと理解して欲しいのは、
ようは、まだ単価が安い仮想通貨であれば、少額でも沢山買える
=値上がればその分沢山儲かる!という事です。

例えば、登場したばかりの仮想通貨というのは、
1コイン0.004円とかで売ってます。

もし、0.004円の時に1000円分そのコインを買ったら、
25万枚のコインが買えます。

それがその後、値上って、1コイン0.004円→4円になりました。

4円 x 250000コイン = 100万円。

そう、千円が100万円になります。

もしこのコインが1コイン40円になれば、1000万円。
1コイン400円になれば、1億円です。
(まあ税金引かれて最終的には約5000万円の儲けになっちゃいますが。。)

そう、つまり、単価が安いコインほど、少額の投資で爆益、億万長者になれる可能性を秘めているという事になります。

だからICOという、まだ取引所で売ってない出来たばかりのコインを先行販売する催しが物凄く人気があります。なぜなら最安値で買えますから、後で大儲けできる可能性が高いわけです。(後述しますが、ただ安いコインを買えば儲かるってわけでもありません。)

億を稼ぐために必要な計算

先程、リップルが25円から250円になったら。。という話をしました。
25円→250円という事はつまり10倍になる。

1000円投資したら、10倍の1万円。
1万円投資したら、10倍の10万円。

そういうふうに儲けが膨らむという事です。

つまり、自分が投資したお金を何倍にしたいかで、
どのコインを選ぶべきかが変わってきます。

例えば、1000円を億にしたいのであれば、
10万倍の値上がりが必要です。

例えば、0.004円のコインを1000円分買ったのであれば、
そのコインが10万倍の400円になれば、1億円になって帰ってきます。
*最終的には税金で半分持ってかれるので、5千万円の利益と言えます。

リップルであれば、現在30円ですが、
30円の10万倍は300万円です。

1番人気のビットコインでさえ1枚40万円なのに、
リップルが1枚300万円になるというのは現状ありえないです。

しかし、先程話したように、1枚0.004円の駆け出しコインが
400円や4000円くらいまで値上がりする事は十分考えられます。

なので、少額で爆益を上げたいのであれば、
単価がものすごく安いコイン(草コイン)に投資すれば、
まだまだ仮想通貨で億を稼ぐ事は可能と言えます。

しかし、じゃあ、ICOや格安コイン(草コイン)を取りあえず選べば儲かるのかというと、
そんな甘いもんでもありません。

ここでも儲かる仮想通貨を選ぶために、ちょっとした計算が必要になります。

供給量も大事

仮想通貨を買う上で必ずチェックすべき項目があります。
それはCirculating Suppy (現在出回っているコインの供給量)です。

上図はビットコイナ―御用達のサイトである、Cryptocurrency Market Capitalizations(CMC)という仮想通貨比較サイトの画像なのですが、

そこの各通貨にCirculating Supplyという項目があります。

これは現在市場に供給されているコインの量を表しています。

例えば、なぜビットコインが1枚40万円以上もするかというと、
この供給量が現在1600万枚程度しかないからです。

逆にリップルの供給量は383億枚です。

供給量が多ければ多いほど、値段はそう簡単に上がりません。

これは果物の値段が値上がるのと同じです。

例えば、夏場のスイカは、沢山生産されますから、
1玉が500円程度で買えたりもします。

しかし、冬場のスイカは供給量が少ないですから、
1玉1万円なんてのもありますよね。

もちろん、糖度や高いものや、種なしの品種など、
数が少なくてみんなが欲しがるものほど高い値段で売っても買う人がいます。

売る側はより高い値段で商品を売りたいです。
そりゃ儲けたいですから。

例えば、夏場でも1玉1万円ですいかを売りたいわけですが、
そんな値段で売っても、他店でもっと安い値段で売られてますから
もちろん売れません。

売ってるお店が沢山あればあるほど、「うちはもっと値引きするよ!」
と値段が下がっていきます。

しかし、すいか自体の供給量が減ってくると、
売ってる店自体も減りますから、値段を上げても買いたい人は買います。

これが値上がる仕組みです。

ビットコインは1600万枚しか現状ないなか、
それを欲しがる人が何億人もいるので、値段が40万円にまで釣り上がりました。

逆にリップルは300億枚もあるので、それを数億人が欲しがっても、せいぜい30円程度までしか値段が上がらないのです。

なので、たとえ1枚0.004円という破格のコインであっても、
供給量がウン十億枚、ウン百億枚という数だと、そうそう値段は上がらないと思った方が良いです。

逆に供給量が少なければ少ないほど、価格もどんどん値上がっていきます。

なので、少額投資で爆益を狙うのであれば、

  • まだ格安で
  • 供給量が少ない

そういったコインが短期間で爆益を出せる可能性を秘めているという事になります。

詐欺や頓挫も多いので注意

というわけで、ビットコインでこれから爆益を上げるには、相当の資金が必要ですが、
供給量の少ない草コインであれば、今からでも爆益を上げる事は可能ではあります。

しかし、はっきり言って、新規に発行されるコインの99%は詐欺コインと言われています(汗)。

現在、仮想通貨は先程のCMCというウェブサイトで確認できるコインだけでも1000種類以上発行されており、そのほとんどは詐欺コインだったり、計画が頓挫しています。

詐欺コインというのは、「新しい仮想通貨を開発しますよ~」と言っておきながら、
実際はちゃんと開発をせず、爆益狙いの投資家達からお金が集まったら、そのまま開発者がそのお金を持ち逃げしてしまうコインの事です。

他にも、本気で新しい夢の仮想通貨を最初は開発している場合もありますが、
途中で技術的にやっぱり難しく、開発者側が「もう無理~やっぱ出来ない~。。」
とサジを投げてしまう場合も多々あります。

実際、CMCサイトを見れば分かりますが、

こういうふうに値段が?とか¥0となっているものは、取引が現在ない(出来ない)状態となっているコインです。(単純にバグなどの場合もあり、取引がちゃんと続いてるケースもあります。)

つまり、これらは大方、詐欺コインだったか、計画が頓挫したコインと言えます。

なので、投資するコインを選ぶ際は、

  • ちゃんと開発側が真面目に開発しているか?今後も続けていけそうか?
  • 人気コインになるためのプラン(Roadmap)をちゃんと用意しているか?
  • その通貨に投資している人たちのコミュニティ(掲示板など)は盛り上がっているか?

などなどを、そのコインの公式ウェブサイトやコミュニティ掲示板などをよく見て判断していく必要があります。

ちなみに格安コインは、日本の取引所では現在売ってません。
買うためには、日本の取引所(Bitflyer、Coincheck、Zaif)でビットコインを買い、
そのビットコインを海外の取引所に送金して、ビットコインでお目当てのコインを買うという流れになります。

いくら投資して、何倍になった時に売るのか?

コインを買う時に、必ず考えるべき事は、
いくらそのコインに投資して、何倍になった時に売るのかです。

そのコインが現在の価格から何倍になる可能性があるのか?

現在0.5円のコインであれば、

5円になれば10倍、

50円になれば100倍、

500円になれば1000倍、

5000円になれば1万倍です。

例えば、100倍の値上がりを狙うのであれば、

1000円の100倍は10万円

1万円の100倍は100万円

10万円の100倍は1000万円

です。

そのコインの取引で何倍になった時にいくらの儲けを出したいのかで、
投資額を決めます。

さらに税金で後々半分くらい持ってかれると考える必要があります。
それも頭に入れながら、何倍の値上がりが期待出来て、いくら投資すれば目標額を稼げるかを考える事で、まだまだ仮想通貨で大儲けをする事は可能という事になります。

繰り返しますが、
仮想通貨の99%のコインは詐欺コインと言われています。
本当に期待どおりの結果を出すコインは1%です。

そう考えると、宝くじや競馬に近いものとも言えますね。

ですので、ご自身でよく調べて、無くなっても後悔しない程度のお金を投資に使う事が大切です。

当サイトは仮想通貨への投資をオススメしているわけではありません。
くれぐれも投資する際は自己責任で投資してください。

むしろ損をする可能性の方が高い代物である事を十分理解して投資判断してくださいね。

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