iPhoneの最小音量(絶対音量)を下げる2つの方法2019(iOS12)。寝ながら音楽聞くために。

iPhoneの音量って最小にしても、寝ながら音楽聞く時とか、音量デカすぎって感じませんか?

なんでこんなに最小音量がでかいんだろう、睡眠導入音楽とか聞きながら寝ようとしても、音量があれだけ無駄にデカイと逆に寝れないですよね(汗)。

でも、この絶対音量(最小音量)をiPhoneの設定画面から小さくする2つの方法があります。
iOS12で確認済みで、2つ同時に使う事でさらに小さい音量に出来ます。

(おまけで、iPhoneの音楽にスリープタイマーを使う方法も最後に教えます)



設定画面から最小音量をさらに小さくする2つの方法

やり方は簡単です。イヤホンをお使いの場合は、先にイヤホンを挿して、音楽を流しながらやると、実際に音量が下がるのを体感できます。

*やり方*

1:まず音量を最小にします。

2:設定→music を選択して、

・Volume limit(音量制限)の設定で音量を(最小まで)下げる
・EQ(イコライザー)の設定で、音量が小さく感じるものを選ぶ(small speakersがおすすめ)

*画像付きで解説*

まず音楽を流して、ボリュームを先に最小にしておきます。

ボリュームを先に最小に

次に設定画面へ行き、Musicを選びます。

設定でMusicを選ぶ

もし、設定画面にMusicが無い場合、考えられるのは、Musicアプリを削除してしまっているか、iTunesで使ってるApple IDと、iCloudで使ってるApple IDが別のものになっている場合なんかが考えられます。一度それぞれログアウトして、全部のApple ID(メールアドレス)を統一する事で、このMusic設定が出現したりします。

次にEQ(イコライザー)とVolume limit(音量制限)が下の方にありますので、
まずはVolume limit(音量制限)を選びましょう。

Musicの設定画面

この音量制限のスライダーを下げる事で、最小音量も下がります。
実際に音楽をかけながら、このスライダーを最小にしてみてください。

特に最小にする事で、最小音量がグッと下がるのを体感できます。

音量制限

ただ、このスライダーを最小にすると、音量ボタンを押しても、音が大きくなりません。
音を大きくしたい場合は、このスライダーを上げる必要があります。

寝る時に音楽を聞く時は、これを最小にして音楽を聞いて、
朝起きたら、音量を最大に戻して使うという感じです。

また、EQ(イコライザー)を併用する事で、
さらに音を小さくできます。

EQイコライザーの設定

はっきり言って、Default(デフォルト)が一番大きく感じます。
いろいろ試してみて、一番小さく聞こえるのを選ぶと良いでしょう。

個人的には、Small SpeakersやRockあたりが高音やボーカル音が小さくなる感覚があるので、おすすめです。

これで、私も寝る時に、とても小さな音量で音楽を聞けるようになって満足してます。

他にiPhoneで最小音量をさらに小さくする方法はないの?

しいていえば、もともと最小音量が小さいイヤホンを選ぶのもポイントでしょう。と言っても、どのイヤホンがより小さい音量なのかなんて分かりませんから、イヤホンを買う時はレビューを見て、「これ最大音量がちょっと物足りない」みたいな事が書かれてるのを、あえて選ぶみたいな所でしょう。

例えば、SoundPEATSというブランドのBluetoothイヤホンは、この最小音量が他のBluetoothイヤホンと比べて小さく聞こえるという事でネット上では有名です。

JVCのBluetoothイヤホンもレビューを見る限り、最小音量は小さめのようですが、これはこれで電池残量が減るとピーピー鳴るらしく、寝ながら聴くには不向きそうですね。

Musicアプリでスリープタイマーを使うには?

ちなみに、寝ながら音楽を聴く時に、iPhoneでスリープタイマーって無いの?って思いますよね。

実は、これ、タイマーアプリで設定できます。

iPhoneに元から付いてるタイマーアプリ(時計アプリ)を開いて、
そのタイマー音を選ぶ画面で「再生を停止(stop playing)」を選べばOKです

タイマーアプリで再生停止を選ぶ

これでタイマーをスタートすれば、
指定した時間で音楽が自動停止するので、スリープタイマーとして使えちゃいます。
素晴らしい!

というわけで、これでiPhoneでもストレス無く寝ながら音楽を聴く事が出来ますね。
お試しあれ。

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