【2020】税金、公共料金のnanaco払いもうダメ。代替はファミマでポイントゲット!

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ここ数年、税金や公共料金払いでポイントをゲットする方法としては、
セブンイレブンでnanaco払いという方法が主流でしたよね。

nanacoにクレジットカードでチャージする事で、クレジットカードのポイント(Tポイントなど)がゲットできたわけです。が・・・

しかし、最近はnanacoの改悪が日々ひどくなってます。

まず、2020年2月1日からYahoo!Japanカード(YJカード)からnanacoにクレジットチャージしても、Tポイントが付かなくなりました(泣)。

さらには、公共料金や収納代行の種類によっては、
nanaco払い自体ができなくなってしまいました・・

そう、nanacoで払える公共料金と払えない公共料金があって、
レジを通すまで分からないんです(汗)。

公共料金払込票のバーコードをレジでピッとしてもらうと、
「nanacoか現金でのお支払いとなります」とレジから音声が流れれば
今まで通りnanaco払いができるわけですが、

この音声が出ないと、
現金でしか払えないわけで、

「え、そのためにnanacoにチャージしたのに!だったら払い戻してよ!」と
お客さんが店員さんにガチギレして、店員さんも慣れない払い戻し処理で大変みたいです。

特にクレジットチャージした場合は払い戻しできませんしね・・

なので店舗側も混乱が続いているらしく、
レジ台に「公共料金は全て現金でお願いします」と、
nanacoでもまだ払えるものがあるにも関わらず、

全部現金でと貼紙してる店もちらほら出始めています。

実際、固定資産税はnanacoでは払えないという情報も見かけたので、
一部払えない税金もある模様。

そう考えると、チャージし損になる可能性も膨れ上がり、
もうnanacoで税金や公共料金を払うのは、博打になってきてしまいますね(汗)

そこで、2020年からは、税金や公共料金はnanaco払いではなく、
ファミマTカート+ファミペイで払ってポイントをゲットするのはいかがでしょうか?

そう、セブンイレブンがダメ男になってしまった所、
ファミリーマートが救世主として名乗りを上げてくれました!

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nanacoで税金、公共料金払いはもうおしまい!でもファミマでこれからはポイントゲットできる!

nanaco払いがかなり微妙になってきましたが、

新たな税金、公共料金をコンビニで払って、ポイント還元をゲットする方法が出てきました。

それが、ファミマTカード+ファミペイアプリで支払うという方法です。

ファミマで税金、公共料金を払って、ポイント還元ゲットする方法とは!?

基本的にはクレジットカードでnanacoにチャージして、ポイントをゲットしてたのと同じ方法です。

ファミマTカードというクレジットカードを作り、
そのファミマTカードから、ファミペイ(FamiPay)という電子決済アプリにチャージして、
税金や公共料金を支払う事で、0.5%のファミペイボーナスをゲットできるという寸法です。

ファミペイアプリにチャージできるクレジットカードは?

このファミペイにチャージできるクレジットカードは、ファミマTカードだけなんです。

なので、ファミマTカードを新たに作る必要があります。

ファミマTカードからファミペイにチャージする事で、
ファミペイボーナスというファミペイの残高として使えるポイントが0.5%もらえます。

Tポイントは貯まらないので注意!

1つ勘違いしないでほしいのが、ファミマTカードからファミペイにチャージしても、Tポイントは付与されないという事!

Tポイントは付きません。

しかし、代わりにファミマTカードからファミペイにチャージすると、
ファミペイボーナスが0.5%付与されます。(ただポイントが付かないものもあるので注意。アプリで事前にチェック可能)

ファミペイボーナスの使いみちは?

肝心のこのファミペイボーナスの使い道なんですが、

「Tポイントと違って、ファミペイボーナスって事は、ファミマでしか使えないんでしょ?俺、あんまコンビニで買い物しないんだけど・・」

とやっぱりnanaco払いの方がいいのでは?と感じたかもしれませんが、

このファミペイボーナスは、ファミペイ残高に変換できます。

つまり、次回の税金や公共料金払いにも、残高として使う事ができるので、
税金払いのように、定期的に支払いがある場合は、次回の支払いに使えるので、
使いみちに困る事はないでしょう。

貯まった残高で単純にファミマで食品や日用品を買うのもありですね。

ファミマTカードは、実はリボ払いカード!でも毎回全額払いができる!

このファミマTカードなんですが、実はリボ払いクレジットカードなんです(汗)。

私も最初、「微々たるポイントゲットするために、リボ払いの利子払ってたら大赤字やん。あほか!!」って思ってたんですけど、

このファミマTカード、厳密には「自分で毎月払う金額を自由に変えられるカード」という位置づけになってます。

なので、ファミマTカード発行時点では、リボ払い設定になっているのですが、
支払い期限前に、ファミマのファミポート、もしくはファミマTカード会員サイトから全額払いや、自分の決めた額払いに変更できるようになってるんです。

また、「毎回全額払い」という設定もできるので、
この毎回全額払いに設定しておけば、普通のクレジットカード同様に使う事ができます。

会員サイトで口座引落し設定する時にも指定できました。(最初はファミマで店頭支払いになってます。店頭支払いの場合は、ファミポートで全額払いを選べます。)

このファミマTカードからファミペイという電子決済アプリにチャージして、
ファミペイで公共料金や税金を払うわけです。

そうする事で、ファミペイボーナスがゲットできます。

ファミペイ(FamiPay)でも一部払えない公共料金や税金があるが・・

実は混迷を極めまくり中のnanaco払いと同様、このファミペイでも、一部払えない公共料金や税金があるんです。

でもnanacoとの違いは、どの公共料金や税金が払えないのかが、アプリ内で先に分かるって部分です。(ポイント還元されるかもチェックできます)

ファミペイで払えない公共料金や税金の確認をする方法

ファミペイアプリを開くと、「News」っていう項目があります。


このNewsをずーっとさかのぼっていくと、
「公共料金・各種料金お支払い FamiPay払い・ボーナス(確認はこちら)」というお知らせがあります。

そこで、出てきた空欄に払込票の番号を入れて確認すると、
その払込票がファミペイで払えるのか、払えないのかが分かるんです!
また、ファミペイボーナスが付くか、付かないかも分かります。

ボーナス還元にXマークが出てると還元されない。国民健康保険税はxが出ました。

水道料金はFamipayボーナスが付く事が分かりました。

なので、チャージ前にちゃんと確認すれば、無駄チャージせずに済むので、nanacoと違って安心なんです!

ファミマTカードとファミペイを使った公共料金や税金の支払いの流れ

というわけで、流れとしては、

  1. ファミマTカードの3Dセキュアを設定(これが設定されてないとチャージできない)
  2. ファミペイアプリ(FamiPay)をスマホにダウンロード
  3. ファミペイの「News」から、自分の払いたい払込票がファミペイで払えるかまずはチェック
  4. 払える事が分かったら、ファミマTカードからファミペイに残高チャージ
  5. ファミリーマートに行き、レジで「公共料金の支払いお願いします。ファミペイで支払います!」と言って、ファミペイでピッと支払う
  6. 後日、ファミペイボーナスが0.5%付与される

という流れになります。

ファミペイのチャージ上限は?

ファミペイにファミマTカードでチャージする場合、1日10万円までチャージできて、
1ヶ月で100万円までチャージできます。

nanacoクレジットチャージが2019年後半から1日1回3万円までに突然アナウンスなしになってしまった事を考えると、ファミマTカート+ファミペイの方がかなり税金払いには融通が効く事になりますね。

ファミマTカードの審査は?

さて、ここで心配なのは、「そのファミマTカードって審査厳しいの?申請しても通らなそう・・」という部分。

実際に私も申請してみたんですが、無事通りました。
(キャッシング枠をゼロで申請しました)

ファミマTカードはポケットカードというクレジット事業会社(プロミスの連結子会社)が発行してます。

プロミス、つまり消費者金融がバックとなっているだけあって、
審査はクレジットカードの中ではかなり通りやすいカードと言えます。

(もともとプロミスなどの消費者金融系カードは審査が通りやすい事で有名ですよね)

実際筆者も審査に通りづらい自営業(個人事業主)ですが、在確なしで1週間程度でメールで発送のお知らせが届きました(驚)

枠は60万円ほど。毎月の税金払いにも十分な枠です。

というわけで、nanacoでの公共料金、税金払いがかなり厳しくなってきた事を考えると、
これからは、ファミマTカード+ファミペイアプリでの支払いが主流になっていくのではと考えています。

増税時代ですが、電子決済をうまく活用して、お得に買い物していきましょう!

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