WAON POINT, WAONポイント, ときめきポイント、ややこしい3つの違いを分かりやすく解説

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イオンで買い物すると付いてくるWAONポイント。
しかし、最近、WAONポイントって2種類出来てさらにややこしくなってます(汗)。

ここではイオンのクレジットカードやデビットカードに付く「ときめきポイント」も含めて
複雑極まりないこの3つのポイントシステムの違いを解説していきます。

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イオンのポイントは3種類ある

2017年現在、イオンのポイントは3種類あります。

WAON POINT、電子マネーWAONポイント、ときめきポイントの3つです。

新サービスWAON POINTとは?

一番新しいポイントシステムがWAON POINTです。

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WAON POINTは

  • イオン系列店で現金払いした時に貯まります。
  • WAON払いでも、新ポイントサービス登録済みであれば、貯まります。
  • イオンカードやイオンJCBデビットなどの支払いでは貯まりません。

WAON POINTは、現金払いの時にポイントカードを提示する事で貯まるポイントです。

イオンモールに行くとレジなどに紫のカードが置いてあります。

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これは無料で自由に持っていって良いカードですので、
レジなどでもらって、裏面のバーコードを支払い時にスキャンしてもらうと
WAON POINTが200円につき1ポイント貯まります。

ただ、このカードを持っているだけでは後でポイントが使えません。
WAONのサイトで会員登録する必要があります。

会員登録後は、貯まったポイントは1ポイント=1円として、
イオン系列店で使えるようになります。

WAON払いでも貯まる

普段WAON払いを使ってる人も、同じくウェブで会員登録する事によって、
WAON POINTがWAON払いでも貯まるようになります。

WAON POINTは電子マネーWAONポイントより使い勝手が良く、月間ポイントの付くので
会員登録した方が得です。

クレジットカードはちょっと特殊

また、クレジットのイオンカードを持っている人も
イオンカードを提示しつつ、現金払いすると、
同じくWAON POINTが貯まります。こちらは会員登録の必要はありません。
(イオンスクエアの会員登録は必要)

クレジットカード払いやJCBデビット払いを使った場合は、
WAON POINTは貯まりませんが、代わりに後述するときめきポイントが貯まります。

「イオンカードを提示して現金で払うってレジの人にとっても分かりづらくない(汗)?」
とレジで揉めるのが心配な人は、イオンモールではイオンカードは使わずに別途、紫のWAON POINTカードをレジなどで新たにゲットして、それを使いましょう。

というのも、複数枚のWAON POINTカードやイオンカードそれぞれで貯まったWAON POINTは、会員サイトでまとめる事ができるので、複数枚のカードを持っていても心配要らないのです。

なので基本的には、

  • 現金払い
  • WAON払い

でもらえるポイントだと思ってください。

ただ、非公式情報によると、
紫のWAON POINTカードを提示しつつ、
イオンではない別の会社のクレジットカードで支払うと、
ちゃんとWAON POINTが付くらしいです(汗)。

そしたら、そのクレジットカードのポイントとWAON POINTが2重取りできてラッキーですね。

というのも、イオンカードで支払った場合、ときめきポイントとWAON POINTの2重取りは出来ないシステムになっているので。他社カードだと出来ちゃうのであれば、ほんと裏技です。

ただ、自分はまだそれを試してないので、本当なのかは裏が取れてない所です。

実際、自分でも試してみた所、他社のクレジットカードで支払っても
WAON POINT付きました(汗)。

これは得ですね。

電子マネーWAONポイントとは?

先程のWAON POINTとはまた別に「電子マネーWAONポイント」というのがあります。

2017-06-20_22h47_26
「POINT」か「ポイント」、英語表記かカタカナ表記かで別のポイントなんです(分かりづらい!!)

このWAONポイントは、旧ポイントシステムだと思ってください。
WAON払いの時だけ貯まるポイントです。

WAON払いすると、200円ごとにWAONポイントが1ポイント貯まります。

ただ、(新)WAON POINTの会員登録をウェブでしてあると、
(旧)WAONポイントは貯まらなくなり、(新)WAON POINTが貯まるようになります。

WAON POINTとWAONポイントの違いは何か?

  • WAON POINTは現金払いで付く新ポイントサービス
  • 電子マネーWAONポイントはWAON払いで付く旧ポイントサービス

簡単にいうと、こんな感じです。

もともとイオンには、現金払いではポイントが付くサービスはありませんでした。

しかし、Tポイントや楽天ポイント、セブンポイントなどの
他社のポイントシステムに対抗するためなのか、
現金払いでもポイントが貯まるカードWAON POINTカードが登場したわけです。

そして、現在は、WAON POINTとWAONポイントという同じ名前の2つがややこしいので、
新システムWAON POINTに統合する方向で動いています。

WAON POINTの方が得をする

WAON POINTの方が、WAONポイントより貯めると得です。

その理由は

  • WAON POINTには、月間付与ポイントがある
  • WAON POINTは、1ポイントから使える

という点があるからです。

(旧)WAONポイントは、基本的には100ポイント貯めると、電子マネーWAON100円分として使えるというシステムでした。(現在はWAONステーションでのみ1ポイントから電子マネー化できるそうです)

それに比べて、(新)WAON POINTは、1ポイントから何払いの時でも使えます。
現金払いの時に、1ポイント=1円として、値引きしてもらえますし、
クレジット払いでも同じように使えます。WAON払いでも、電子マネー化して使えます。

つまり、(新)WAON POINTの方が融通が利くんです。

また、(新)WAON POINTは、月間付与ポイントというのも付きます。
イオン系列店での買い物で使った月間累計利用金額に対して500円ごとに1ポイント加算されます。

例えば、イオンモールで1万円の商品を買ったとします。
その時にWAON POINTが50ポイント加算されます。

そしてさらに1ヶ月後に、その月は1万円使ったので、20ポイント加算され、
計70ポイントになります。

なので、現在、WAON払いを使っている人は、自分がWAON POINTに登録済みか
再度チェックした方が良いです。

クレジットカードはWAONかときめきかで悩ましい。。

さらにイオンのポイントにはもう一つ、「ときめきポイント」というのがあります。

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これは、イオンカードのクレジットカード払いや、イオン銀行のJCBデビットカード払いを利用した時に貯まるポイントです。

WAON同様、200円ごとに1ポイント貯まりますが、
使い勝手は非常に悪いと言えます(汗)。

ときめきポイントは、貯めるとときめきサイトの景品と交換できます。
また、WAON POINTとの交換も可能ですが、1000ポイントから交換可能なのです。

現金払いのWAON POINTが1ポイントからイオンの買い物で使えるのに対して、
ときめきポイントは1000ポイントまで貯まらないと、WAON POINT化出来ないので、
すぐに使う事が出来ないのです。

1000ポイントという事は最低でも20万円使わないと貯まらないポイント数です。
なかなか使えないという点ではデメリットですが、メリットもあります。

メリットは、イオン系列店ではときめきポイントが2倍もらえるという点です。

例えば、イオンで1万円の商品を買った場合、

  • 現金払い=50 WAON POINT
  • クレジット払い =100 ときめきポイント

という事です。クレジット払いした方が沢山ポイントがもらえますが、
使う事ができるのは1000ポイント貯めてからなので、現時点では使えません。

ただ、ときめきポイントはイオン以外のどの店でも貯まります。

ヨーカドーだろうが、ヨドバシカメラだろうが、楽天だろうが、
イオンカードのクレジット払いで買い物すれば、ときめきポイントは貯まります。

そういう意味ではWAON POINTより貯めるのは簡単です。
ただ毎回1000ポイント貯めないとイオンの買い物で使えないのはデメリットですね。

だったら、イオンカードでときめきポイント必死に貯めなくても、
1ポイントから自由に使える楽天スーパーポイントが貯まる楽天カードとか、
Tポイントが貯まるヤフーカードの方が良くないか!?と思ったりもします。

逆にイオンカードでWAON払いをしている場合、
WAON POINTの2重取りも可能です。

なぜかというと、オートチャージすると、WAON POINTが貯まるからです。
電子マネーWAONをイオンカードにだけ付いてるオートチャージ機能で
自動的にチャージする事で、WAON POINTが貯まります。

買い物で、イオンカードに付いたWAONを使うと、WAON POINTが貯まり、
さらにそこにオートチャージされると、さらにWAON POINTが貯まるという2重取りも可能です。

なので、

  • イオンカードを提示して現金払いし、WAON POINTをゲット
  • イオンカードでWAON払いし、オートチャージもして、2重のWAON POINTゲット
  • イオンカードのクレジット払いで、ときめきポイントゲット

という3種類が選べます。

確かに1枚でいろいろ出来て便利なのですが、
逆に支払い時に指定するのがややこしいという人は、WAON POINTカード、電子マネーWAONカード、イオンカードとそれぞれ別に用意した方が良いかもしれませんね(汗)。

会員登録の必要性

どのポイントもカードさえ持っていれば貯まりますが、
使う時は会員登録が必要です。

WAON POINTのカード登録

WAON POINTの会員サイトにて
現在持っているWAON POINTカードやWAONカード、イオンカードなどを
登録する事で、何ポイント現在貯まっているのかをウェブ上で確認できるようになりますし、

会員登録しないと実際にポイントを使う事が出来ませんので、
早めに登録しておきましょう。

また、複数枚のカードのポイントをまとめる事もウェブ上で可能です。

*ちなみにイオン銀行キャッシュ+デビットカードをお持ちの場合、
イオンカードを選ぶ事で私の場合登録出来ました。

(イオンスクエアのサイトにもポイント表示されるので、こちらには登録の必要がないのかもしれません)

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ときめきポイントのカード登録

ときめきポイントも同様で、現在のポイント確認や、ポイントの利用には
イオンスクエアの会員登録が必要です。
登録したカードは、イオンスクエア上で、ときめきポイントだけでなく、WAONポイント及びWAON POINT数も確認できます。

それぞれのポイントの違いを図でまとめると。。

  WAON POINT WAONポイント ときめきポイント
ロゴ 2017-06-20_22h46_58 2017-06-20_22h47_26 2017-06-20_22h48_02
貯められるカード
  • WAON POINTカード(現金払い)
  • イオンカード
    (現金払い)
  • WAONカード(WAON払い)
  • WAONカード(WAON払い)
  • イオンカード(WAON払い)
  • イオンカード
    (クレジット払い)
  • イオン銀行カード(JCBデビットカード払い)
 支払区分  現金払いの人用
WAON払いの人用
WAON払いの人用   クレジット払いの人用
 ポイントの期限  最大2年  最大2年  最大2年
使えるポイント   1ポイントから 100ポイントから (1ポイントからも可) 1000ポイントから
 
ポイント付与  200円で1ポイント+
月間利用金額で500円1ポイント
 200円で1ポイント  200円で1ポイント
(イオン系列店では2ポイント)
 ポイントが付く場所  イオン系列店  イオン系列店  どこでも
ポイントが使える場所   イオン系列店  イオン系列店  WAON POINT化してイオン系列店、もしくは景品と交換。
会員登録 WAON POINTサイトでカード登録必要。 必要ないが、WAON POINTに移行したい場合は、WAON POINTサイトでカードを登録。 イオンスクエアでカード登録必要。

というわけで、

  • WAON POINTは新しいイオンのポイント
  • WAONポイントはWAON払い用の旧ポイント
  • ときめきポイントはクレジットカードのポイント

という事が分かって頂けましたでしょうか?

支払い方法で貯まるポイントが違うので、
イオンでの買い物は悩ましいものがありますね(汗)。

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