賃貸だけど、壁に棚をDIYしてみた!両面テープを応用すれば、位置によっては可能!

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壁に棚やら時計やらカレンダーやらをくっつけたい時、賃貸って困りますよね~(汗)

穴を開けたり、壁紙を破損してしまうと、後で修理代を請求されちゃいますよね。

確かに最近はホチキスでとめる方法とかもあるんですが、
ホチキス穴だって結構目立つけどなぁ。。って私は思って、その方法は使わずにいます。

そして、今回、こんな感じで、壁に棚を作ってみました。

棚を宙に浮かせるために使ってるのは、両面テープだけです。
というわけで、この制作過程を説明していきます。

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制作工程

このiPhone4+時計付きドック、今はiPhone4は完全にキッチンタイマーとして使ってます。
なので、うまくキッチンの壁際に置けないものか考えていた時に、この棚を作る事をひらめきました。

まず、使ってる板ですが、MDF板という軽くて安い中密度繊維板です。
これは切るのも比較的簡単で、見た目も良く、強度もそれなりにあって使いやすいです。

ホームセンターや100均でも売ってます。

あとこれを切るためにのこぎりも。ダイソーの奴です。

このノコギリが想像以上に使いやすかったです。
以前糸鋸を使ってたのですが、なかなか切れないし、まっすぐ切れないしで踏んだり蹴ったりだったのですが、今回これが綺麗に切れるのでビックリしました。まっすぐ切るのもそんなにズレずに切れて大活躍でした。

そして後で剥がしやすい透明両面テープです。
コマンドタブを使っても良いですけどね。

最初はこういった形をMDFボードから切り出しました。

最初に作った時は、矢印2つの2点のみで支える予定だったのですが、
やはり力不足なので、後から緑枠の補強も作りました。

まず、黄矢印の部分ですが、ここの壁はキッチンなので、壁紙ではなく、ビニールのような素材でした。なので、この部分にクリアタイプの両面テープを張り、長方形の木の板を貼り付けました。

「え、でも両面テープ、あとで剥がせなくない?」と思うと思いますが、
これは隙間に糸を歯間ブラシのようにギコギコやる事で綺麗に後ではがせます。

ただ、紙タイプの両面テープだと綺麗に剥がすの大変ですから、
クリアタイプを使った方が良いです。

黄矢印の長方形の木の板を壁に両面テープで接着し、棚部分を載せてるわけです。
そしてもう片側は、温水スイッチの下側と土台の間(赤矢印)に両面テープを貼ってます。

正直、これだけでも、軽いものなら全然イケたんですが、
さすがにこのiPhoneドックを置くと、土台が重さでたわむのと、数日後には赤矢印の両面テープが剥がれて墜落する危険性があったので、補強する事にしました。

まず、棚をもう一枚作って、2枚重ねにして、ボンドで接着。
これで棚の硬さは十分になりました。

あとは緑枠の部分の補強を作りました。

こんな感じのパーツを切り出し、組つぎのようなものを作り、接着しなくても外れないようにしました。

ちなみにこの部分ですが、

ノコギリでこの部分を取るのは難しいので、
後からカッターでちょこちょこ削ったり、
ヤスリで穴を拡げていったりして、なんとか作りました。

彫刻刀とかあれば、簡単に作れそうですね。(学生時代持ってたが捨ててしまったかな!?)

そして、ピンク枠の部分がそれぞれ両面テープでくっつけてあります。
これで完成です。

なので、壁紙にはまったく接着してません。

正直、壁紙の上でも、3Mのコマンドタブやはがせる両面テープなら、後から綺麗に剥がす事は可能ですが、重い物をぶら下げた場合、ある日壁紙ごと下にドバっと剥がれ落ちてしまう事がありますし、コマンドタブなども剥がす時に失敗して壁紙が剥がれてしまう事も結構ありますしね。

ただ、万が一壁紙が剥がれてしまった場合は、トイレットペーパーホルダーの裏などの見えない部分の壁紙を削り取って、それを剥がれてしまった部分にのりで付けて移植するっていう裏技もあります。

というわけで、賃貸の壁の場合、最初から付いている排気口やスイッチ類などをうまく利用すると、棚などを作れたりもします。いろいろ試行錯誤するのも楽しいですね。

壁紙に使える両面テープと言えば

ニトムズのはがせる両面テープは、壁紙にも使えて、水で濡らすとゼリー状になって、簡単にはがせるすごい奴ですが、粘着力が弱いのが難点です。

もしくは王道のコマンドタブでしょうか。
少量で良いのであればダイソーでも買えます。

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