グアム旅行で現金はいくら必要?クレジットだけじゃ無理ですから!

スポンサーリンク

最近、よくグアム旅行はほとんどクレジットカードが使えるから、現金はあまり必要ない。両替してかなくても大丈夫的な情報を目にします。

しかし、実際はそれがそうでもなく、なんだかんだ現金が必要になってきます。

ここでは、

  • どういう場面で現金が必要なってくるのか?チップは?
  • いくらくらい現金(ドル)は前もって用意しておくべきなのか?
  • どこで両替できるか?どこで両替がお得か?

などを解説していきます。

スポンサーリンク

クレジットカードだけで大丈夫は嘘!

実際、グアムに行ってみて感じたのは、「結構現金必要じゃん!」っていう事。
まあ、これはグアムに限らず、ハワイでもどこでも海外旅行は基本一緒です。

具体的に現金が必要だったシーンは主にこの3つです。

  • チップ
  • コンビニやフードコート
  • 現地ツアーやレンタル

チップ TIP

まず、ホテルに泊まるのであれば、

  • 空港からホテルまでの送迎してくれたスタッフ or タクシードライバーにチップ
  • 荷物を部屋まで運んでくれたポーターにチップ
  • ハウスキーピングしてくれたスタッフにチップ
  • 何か部屋まで持ってきてくれたスタッフにチップ

といった具合に何かとドル札でのチップが必要になってきますよね。

まあタクシーであれば、支払いの時にチップ代込みでクレジットカードで払えますが、
荷物の荷下ろしをしてくれた場合は、さらに1,2ドル払いたい場合もあるでしょう。

そんな時などもやはり現金が必要でしょう。

レンタカーの場合も、同じく空港からレンタカー会社まで送迎してもらった場合なんかも、
その時にスーツケースの荷下ろしをしてもらった場合などはチップを払った方がよかったりしますので、やっぱりドル札が必要ですよね。

その他、ホテル内のサービスは、基本ドル札でのチップになりますから、
そのために10ドル分くらいの現金は用意しておきたいですね。

ちなみに1ドル札がない場合は、ホテルのフロントでも両替してくれます。
ただ、空港からの送迎などで早速1ドル札の出番がありそうなのであれば、
日本の両替所で両替する際に、1ドル札も混ぜてくれと頼んでもらっておくのが良いでしょう。

案外レストランのチップ用は不要だった(払いすぎ注意)

またチップといえば、レストランでの会計時ですよね。
これグアムだと、ほぼ100%近く料金に含まれていて、わざわざ自分で新たにチップを用意する必要がありませんでした。これはハワイとは違うなぁと感じた所です。

グアムのレストランのレシートってこんな感じなんです。

これ、10% service charge ってあるじゃないですか?
これが実はチップなんです。もう勝手に引かれてるんです。

(今までTIPとか、Gratuityって呼び方は知ってましたが、service chargeって呼び方もグアムではよく使われてました。)

最初、このservice chargeはグアムの消費税か何かかと私は勘違いしましたが、TIPです(汗)

また、クレジットカードでの支払いを選ぶと、サインする用紙が

こんな感じに、なぜかTIPという欄が印字されて出てきます。
ここはもう10% service charge が引かれているので、無理に記入する必要ないです。

知らないと、「あれ、やっぱチップ必要なのか」と間違えて、さらに上乗せしちゃったりするわけですが、すでに引かれてる場合は、未記入でサインだけして返せばOKです。

まあ、良いサービスを受けたなら、太っ腹にさらにTIPをあげても良いと思います。

というわけで、レストランのチップのためにわざわざ現金を用意しておく必要はグアムに限ってはほとんどない印象でした。

ただし、じゃあ飲食はクレジットカードで全部事足りるのかと思ったら大間違いです!!

コンビニやフードコートで現金が必要です!

あなたは、コンビニで1ドルのジュース1本を買うのに、クレジットカードを使いますか?

まあ、ABCストアのような大手チェーンのコンビニなら、たった1ドルとか85セントの支払いでもクレジットカードでの支払いを受け入れてはくれます。

しかし、すべてのコンビニでそれが可能だと思ったら大間違いです!!

コンビニに限らず、「クレジットカードは10ドル以上の支払いから可能」なんて所は結構多いです。

そりゃ、クレジットカード決済の手数料は店側の負担なので、
小規模なお店側としては手数料も痛いわけです。なので現金の方がありがたいわけです。

なので、ショッピングモールなどにあるフードコートのお店なんかでは、
「CASH ONLY(現金支払いのみ)」という表示が出ていたりします。

つまり、クレジットカードが使えないのです。

マイクロネシアモールの現地料理を出してくれる人気店RambieにもCash Onlyという立て札がありました。

他にも、なぜかクレジットカードの読み取り機の調子が悪くて、クレジット払いが出来なかったとか、自分のクレジットカードのブランド(JCB、VISAとか)に対応してなかったとか、まさかのトラブルなんてのもあります。

なので飲み物代、食事代用の現金は確実に用意しておいた方がよいです。

現地では、水道水は飲まないでしょうから、
飲み水やジュースなどは頻繁に買うと思います。

飲料代を最低でも1日1人3ドルくらい見積もっておいた方がよいと思います。

食事も1食10ドルちょっとくらいは考えておきましょう。

まあ、毎回現金払いになるわけではなく、多くの場合は確かにクレジットカードが使えるので、大量に食事用現金を用意しておく必要はないですが、

特に食事代を安くセーブしたいと考えている人ほど、現金を用意しておいた方がよいです。(少額決済ほど現金のみが多いため)

なお、ABCストアだと、日本円払いで、ドルでおつりをもらうなんて事も可能なので、
現金不足で困ったら、その手を使うのもありです。

現地ツアーで必要な場合も

現地でなにかオプショナルツアーに参加する事を考えている場合も、
支払いは現地で現金でお支払いというツアーも結構多いので注意しましょう。

まだツアーとか決めてないけど、現地でカヤックを借りたくなったとか、
イルカを見るツアーに急遽参加したくなったなど、

そういう時は現金で現地で支払いとなるでしょうから、
その分を前もって両替しておくとよいですね。

例えば、タモンでのグッズのレンタルですが、

料金設定はこんな感じ。

ツアーやレンタルとなると、50ドルくらいは少なくとも用意しておきたい印象です。

両替はどこでするのがお得で楽か?

正直、普段はクレジットカードを使って、現金は必要時のみという場合は、
1万円前後しか両替しないという場合も多いと思います。

その場合は、普通に成田空港で両替すれば良いと思います。

確かに成田空港の両替のレートは悪いです。手数料高めです。
ただ、それは10万円単位で両替すれば大きな痛手になりますが、
1万円程度だと100円程度の差にしかなりません。

レートの良い店と悪い店で両替してどれくらいの差が出るか計算してみましょう。

A店レート 1ドル106円
B店レート 1ドル105円
C店レート 1ドル104円
 

1万円をそれぞれの店で両替した場合、

A
106円 = $94.34
 
B 105円 = $95.24  90c A店より得
C 104円 = $96.15  $1.81 A店より得
 
という感じで、1万円を両替する場合、せいぜい100円~200円程度の差です。
両替レートの良い店に出向くために、バスや電車、車を使った場合、
交通費の方が高くついてしまいます。
 
クレジットカードや国際デビットカードで現地のATM引出しを使うのもありですが、
その場合も、ATM手数料を$2前後取られる事がほとんどです。(おまけに1度に出来る引出し限度額もあるので注意)
 
そう考えると、少額であれば、どこで両替してもコストは変わらない感じです。
 
 
両替レートが1円違うと、

5千円両替なら、100円位の損。
1万円両替なら、180円位の損。
10万両替なら、2000円の損
50万両替なら、 1万
100万両替なら、2万

という感覚なので、10万円単位の両替でもないと、
わざわざレートの良いお店に出向く必要もなかったりします。

もしそれでもレートの良いお店で両替したいのであれば、
秋葉原にあるインターバンクがオススメです。(当方も利用した事があります)

ここのレートは、両替所や銀行よりかなり良いですし、
実店舗で両替できるという部分も、急いでいる人にはありがたいです。

というわけで、やっぱり現金はなんだかんだ現地で必要になるので、
1万円分(100ドル分)くらいは、両替しておく事をオススメします。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク