ホリディリゾート&スパ・グアムに7泊した詳細レビュー!アメニティ、設備は?〇〇持参必須!?

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先日、グアムに行った際、Holiday Resort & Spa Guam (ホリディリゾート&スパ・グアム)というオーシャンビューのホテルに滞在しました。

7泊、まる1週間の滞在で感じた、このホテルの良い点、悪い点、さまざまなサービスや設備、アメニティなど細かい部分を徹底レビューしていきます。

個人的には非常に好印象なホテルで、満足度はかなり高く、また泊まりたいと思えるホテルでした。。が、個人的にアウトな点もあったので、〇〇は持参した方が絶対にいいよ!など、裏情報も教えちゃいます。

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予約と送迎

まず予約ですが、私の場合は、楽天トラベルから予約しました。

大抵ホテルって公式ウェブサイトからの予約が一番安かったりするんですが、
このホリディリゾートの場合、楽天トラベルやAgoda、Booking.comなどのホテル検索サイトを通した方が部屋の在庫があったり、安かったり、ポイントバックがあったりしました。

私が検索していた時は、Booking.comではすでに完売していたのですが、
Agodaと楽天トラベルでは残っており、

Agodaの方が、若干安い印象もあったのですが、ポイントバックを計算に入れると、
楽天トラベルに軍配が上がり、そちらで予約しました。

予約時の注意点

これは、ホリディリゾートに限った事ではなく、グアムのホテル予約サイト全てに言える事ですが、表示されてる価格には11%のグアムの消費税が含まれていません。

なので、楽天トラベルやAgodaで表示されてる価格x1.11で、正確な料金が出ます。

例:$220と料金が表示されていたら、実際の支払いは、$244.20になるという事です。

また、実際には旅行時のドル円レートが適用されるので、表示されている日本円の額はあくまで参考額と考えておく事が必要です。

ポイントバックを活用

ちなみにポイントバックですが、例えば、Booking.comであれば、
Booking.comの次の予約で使えるポイントが貯まりますし、

AgodaやBooking.comであれば、ハピタスなどのポイントサイト経由で申し込む事で、
数%のポイントバックを受ける事が出来ます。

ハピタス公式サイトはこちら

ポイントサイトで月2万円ほどのお小遣いを誰でもゲットできる現実に驚愕。自分も出来た。
ポイントサイト使ってますか?私も昔、ポイントサイトには登録した事がありましたが、 何日通っても数十円分程度のポイントしか貯まらず、すごく時間...

例えば、上の画像の時は、Agodaで予約すると、ハピタスから3%のポイントバックがもらえます。

例えば、10万円ホテル代を払ったら、3000円分のポイントバックが受けられるという事です。このポイントは現金にも交換できます。なかなか大きいので、ぜひ毎回活用してください。

ただ今回は、たまたま楽天ポイントの方がおいしかったので、楽天トラベルから申し込みました。ちなみに楽天系もハピタス経由の方がポイントがもらえる事がありますので、チェックした方が良いです。

ホテルの受付は24時間オープン

ちなみにホリディリゾートは、24時間レセプション(受付)が開いてます。

実際私も、夜中の2時に到着するフライトでグアムに行き、夜中の3時にチェックインしましたが、まったく問題ありませんでした。

ただ、事前にホテルにメールで、夜中に到着する事を、メールしておいた方が良いです。

連絡なしだと、「No Show(ドタキャン)」扱いで、部屋の予約を取り消されてしまう可能性もありますので、公式サイトの一番下に表示されているメールアドレスに連絡を入れておきましょう。

基本的に

チェックインは午後3時から。チェックアウトは正午12時までとなってます。

メールは日本語OK!返信も早い!

メールは日本語でも大丈夫です。メールのやり取りは日系のスタッフの方がやってるので、日本語で送っても丁寧に対応してくれます。

また返信も他のホテルより早いです。大体24時間前後で返事が返ってきます。
他のホテルは2、3日経ってようやく返事が来る感じだったので、返信の丁寧さ、速さなどでこのホテルに決めた部分もあります。

質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれて、非常に安心感がありました。

私は、メールに返信しない、もしくは返信が遅いようなホテルは、それだけサービスが雑、適当なホテルだと判断し、トラブルの元になるので選ばないようにしています。

ホテルスタッフとは英語で

メールでは日本語OKですが、ホテルの受付のスタッフはほとんどの人が日本語は話せませんから、基本英語でのやりとりになります。

ただ、片言の英語でも全然丁寧に対応してくれますから、そこは安心して良いでしょう。スタッフの英語もアジア系な英語発音で話す人も多く、聞き取りやすいですよ。

ホテルの空港送迎

ちなみにグアム空港からホテルまでは、タクシーを使っても良いですが、ホテルの送迎を利用する事も可能です。

ホテルの送迎は予約が必要です。
これも事前にメールで、送迎(Airport transfer)を利用したい旨、何時にどの便で到着(出発)するのかをメールしておき、ホテルスタッフから、予約受付完了のメールがくればOKです。

ホテル送迎の利用料金は、片道一人10ドル(往復20ドル)でした。
料金はチェックイン時に宿泊料金と一緒に払いました。

1人で行くなら、タクシーより安いですね。
逆に2人以上なら、タクシーの方が安くつく場合が多いかも。

我々の場合は2人でしたが、タクシーはボッタクリで揉める場合があったり、夜中はやや怖いなとも思ったので、安心感を取ってホテルの送迎を申し込みました。真夜中の送迎でしたが、問題なく受付けてくれました。

ホテルのスタッフの方が実際に空港で名前を書いたプラカードを持って待っていて、
乗り心地の良いワゴン車で送迎してくれました。

ホテルによっては、タクシー業者に送迎代行させてるらしいですが、
ここはちゃんとホテルスタッフが自分のホテルの車で送迎してくれました。

まあホテル送迎の場合、チップは払っても払わなくてもどっちでも良いかと。
自分は夜中に空港で待ってもらった事もあり、チップを幾分が渡しました。

空港からホテルまでは、10分かからない程度です。すぐ着きます。

逆にホテルから空港まで送迎してもらう場合も、
チェックアウト後に、LL階(エントランス階)に降り、
入り口にある受付で、「I have a reservation for Airport transfer.」
と伝えて、名前を伝えると、スムーズに行きます。

写真がエントランス(LL階)で、この受付で送迎の事を伝えます。ちなみにチェックイン、チェックアウトをするのはここではなく、階段を上がった所の受付(L階)です。もちろんスーツケースを持ってる場合は、エレベーターを使って上がれます。無理に階段を登る必要はないです(^_^;)。

LL階がエントランスがある一番下の階で、L階が総合受付がある階です。

お部屋とバルコニー徹底解説!

さてさて、肝心のお部屋を紹介していきたいと思います。
今回私が泊まったのは、「オーシャンビュー with キングスベッド」というお部屋。

実際、キングサイズベッドが一台あるオーシャンビューのお部屋です。

どれくらいオーシャンビューなのかというと、

窓からの眺めはこんな感じ(^^)。ちなみに私はたまたま最上階(11階)でした。部屋は1121番でした。

こんな感じの眺めがバルコニーから拝めます。オーシャンビューのホテルの中では、ホリディリゾートがダントツ安いんですよ。でも眺め本当に最高でした。

運が良いと虹も出たりします。

オーシャンビューの部屋は全てフィエスタホテル側のお部屋になるようです。オーシャンビューと銘打ってない反対側の部屋も一応海は見えるっちゃ見えますが、眺めが下の写真のようにちょっと汚い(雑木林や前の建物が視界に入って微妙)

なので、やはりフィエスタサイドがオススメですね。

あと、フィエスタサイドの部屋だと、夕日(サンセット)も見えます。

こんな感じですね。ただ、このホテルからだと、山(岬)に沈む感じになるんで、海に沈む夕日を見たい場合は、タモン方面へ海岸を歩いていくと、海に沈む夕日が見えます。

岬にかからない海に沈む夕日は、ハイアットリージェンシー前くらいまでテクテクとビーチ沿いを歩いていくと見れます。

バルコニーは思ったより広い!

バルコニーは三角形になっています。

これが結構広くて、驚きました。

お部屋にある椅子2つとテーブル出して置けるほどの十分な広さがあります。
ちなみにテーブルに関しては、窓ギリギリの幅なので、もし出す場合は、ぶつけて破損しないように慎重に出してくださいね。

この眺めにこの広さのバルコニーには、本当に大満足で、椅子に座ってテイクアウトしたお弁当を食べるのは最高でした。

ホリディリゾートに泊まって本当に良かったなと思えた要因の1つです。

ちなみにトリップアドバイザーなどのレビューによると、部屋によっては、バルコニーへの窓が開かなくてバルコニーに出られない部屋もあるそうです。

レビューを見た感じでは、オーシャンビューの部屋は全てバルコニーに出れるようですが、オーシャンビューではない部屋によってはロックされてる部屋があるそうです。そういう部屋がイヤな場合は、事前にメールで「バルコニーの窓がロックされててバルコニーに出られない部屋をよこさないでくれ」と伝えておくと良いでしょう。

眺めを気にする場合なども、事前にメールで「高層階希望」とか伝えておくと、部屋に空きがあれば融通を効かせてくれますよ。

お部屋も広い!

ホリディリゾートを選ぶ要因の一つとして、お部屋が広いというのがあります。

ご覧の通り、スーツケースをバーンと開けても、全然余裕があるほどのスペースがあるんです。

この部屋の余裕は、窮屈さがなくて非常に良かったです。
他のホテルだとホリディリゾートより高い値段なのに、ベッドが部屋を専有しててスペースがないようなホテルがほとんどなので。

室内の設備、バスルーム、アメニティ、Wifiなど

では、室内の設備、アメニティなどを解説していきます。

まず、部屋のカギですが、カードキーです。2枚くれました。

ちなみに、カードキー自体には部屋番号が書いてないので、室内から出る時に部屋番号を忘れないように。

部屋には、セーフティボックス付いてます。

かなり大きくて、ノートPCも入っちゃうほどでした。
使い方も、日本語の解説用紙が付いてるので、分かりやすかったです。

最初に何も入れないで、ちゃんと開け閉めできるかテストする事をオススメします。

セーフボックスの所はクローゼットになっていて、ハンガーもいくつかありました。
クローゼットの扉は全面鏡になっていて、姿見として使えます。

冷蔵庫ですが、小型の冷蔵庫が1つ付いてます。ただ、正直効きはイマイチでした(汗)。
庫内温度調整できるスイッチなんかも見当たらず。アイスだと溶けちゃう感じの温度。
飲み物もアイススペース付近だけちゃんと冷える感じでした。

全体的にこのホテル、設備は古めなんで、仕方ないですかね。

電気ケトルがあるので、これでお湯が沸かせます。グアムの水道水はそのまま飲むのはオススメしませんが、沸かせば飲めるっちゃ飲めます。当方は水道水沸かして、カップヌードル頻繁に食べてました。特にお腹に問題は起きませんでしたよ。ちなみにコーヒーとかお茶はなかったです。

あと、ペットボトルの水2本無料で付いてました。


この水はハウスキーピングの人が毎日補充してくれます。

ハウスキーピングですが、必要な場合は、ドアに「Service Please」を挿しておきます。
逆に不要な場合は、「Privacy Please」の方を挿しておくと来ません。

ハウスキーピングは不要だけど、水だけ欲しいなんて場合は、
近くの部屋を掃除してるキーパーに声かけて

I don’t need room cleaning, but can I get only some bottled water? (部屋の掃除はしなくていいけど、ペットボトルの水だけくれませんか?)」と言えば、笑顔で普通にくれます。

タオルだけ交換してとか、ゴミだけ持ってて、トイレットペーパーだけ欲しい、みたいな時も全然快く対応してくれます。

我々は毎日ルームキーピングしてもらうのは、むしろ面倒だったので、
ほとんど毎回こんな感じで、水だけもらってました。

エアコンですが、しっかり効きますし、温度調整もダイヤルで出来て、風量調整も3段階で変更出来ますし、もちろんOFFにする事も出来ます。南国なので流石に温風は出ませんよ(笑)。

ちなみにクローゼットに1枚余分に毛布入ってました。寒がりの人はそれも使うと良いです。

テレビは薄型で、沢山のチャンネルが付きます。日本語のニュースチャンネルもありました。
英語のチャンネルは耳が聞こえない人向けの英語字幕も表示されるので、音量小さめでテレビ見れます。

テレビの下はタンスのようになっていて、使えます。

ベッド脇に電話(国内、国際電話できるがどちらも有料)と、ラジオ付き目覚まし時計あります。時計は時刻が合ってなかったりするので、必ず確認して時刻を自分でセットし直した方が良いですよ。(これはどのホテルでもそうですが、真夜中にアラームが鳴り出したり、日本時間に時刻表示がセットされてたりとか、毎回どこのホテル泊まっても時刻ズレてます:汗)

お部屋のにおいは大丈夫?

よくグアムのホテルは湿気がひどくカビ臭いという意見も聞きますが、私が泊まった部屋はまったくそういう匂いなどは感じませんでした。

カビっぽい感じもなかったですし、エアコンの風も無臭で快適でした。

ベッドの寝心地は?枕が。。。

ベッドですが硬めです。これは好みが分かれると思います。
スプリングが効いてる感じのベッドで、隣の人がゴロゴロすると、こっちまで揺れる感じでした。

また、一つ大きな問題点としては、枕が高すぎる事!

自分は、旅行時はいつも自前の枕を持参するのですが(写真の緑の奴)、持っていって大正解でした。

どんな枕でも気にせず寝れる妻が今回は「こんな高い枕で寝れるか!首痛いわ!」とブチ切れて、バスタオルを枕にして寝てたくらい酷い枕でした。ただ綿を思い切りパンパンに詰め込んだような枕です。

枕は持参を強くオススメします(汗)。

もしくはKmartで買うのもありかも!?

部屋の音は静か?うるさい?

部屋の音ですが、私の場合、特に隣室の声などは聞こえませんでした。たまたま静かな方が隣人だったのかもしれません。

トリップアドバイザーのレビューなどを見ると、「隣室の声やテレビの音が聞こえる」という意見も結構あったので、隣人がうるさいタイプだと聞こえてくるのかもしれません。

事実、隣室との間に1つドアがありました。
大人数で泊まる場合は、このドアを開放して、2つの部屋をつなげられる仕様なのでしょう。

このドアから確かに音は多少漏れてくる印象はありました。

フィエスタホテルサイドには、プールがあるので、プール利用者の声や、
夕方にフィエスタホテルのショーか何かの音が聞こえる事はありますが、
プールは夜9時には閉まりますし、夜中にそういう音はまったくありませんでした。

あと冷蔵庫や空調から若干低音はしますね。気になる人には気になるかもしれません。

それともう一つ、なぜか夜中の3時くらいから、突然「ゴーンゴーン」というエレベーターのような低音が数時間鳴り響く日が2,3度ありました。なんの音なのか謎ですが、これでちょっと眠りづらい日はありました。

逆に風がビュービューみたいな音は高層階なのになかったです。

音に敏感な方は耳栓を念の為用意しておく事をオススメします。

室内のコンセント

コンセントは普通に2,3箇所使えるのがあります。コンセントの穴自体は日本と同じ形なのでそのまま挿せますが、電圧が違うので240V対応してない製品を直つなぎして使うと壊れるので注意してください。(PCやカメラ、スマホは大抵240V対応してます。)

まあ、いろいろ充電したい人は、当方のように、電源タップを持っていくと良いかもしれません。

WIFIは早い?遅い?

我々の場合は、無料の室内WIFIが付いていました。
チェックイン時にルームキーと一緒にWIFIのパスワードが渡されます。

特に台数制限はないようで、スマホもPCもつなげられました。

速度は結構普通に出ます。

2人でYoutubeの動画を普通に見てましたが、
どちらも止まる事なくスムーズに見れました。
十分な速度で満足しました。

メールチェックや、Googleフォトへの写真のバックアップなど、特に問題なく使えました。

ちなみに室内WIFIが無料で付いてくるかどうかは、ホテル予約サイトによって違うと思うので、予約時に無料室内WIFIと表示されているかチェックしてから予約してくださいね。

ちなみにL階ロビーにPCとプリンタも1台づつありました。利用料は30分5ドルだそうです。
日本語にも対応しているとの事でした。

電子レンジについて

電子レンジは部屋にはありませんでしたが、有料で借りる事も出来ます。
1日5ドルで部屋に備え付ける事が出来ます。部屋のグレードによっては最初から無料で付いてる部屋もあるそうです。

ただ、わざわざお金払って借りたくない場合は、実はレセプション(受付)に頼めば無料で温めてくれます。

L階の受付に行き、温めたい食べ物を差し出して「Could you warm up this with microwave?(これをレンジで温めてくれませんか?)」と言うと、無料で温めてくれます。

How long? How many? などと聞き返されたら、何分温めたいかを聞いてるので、
「1 minute!」とか答えればOKです。

赤ちゃん用のミルクを温めたい場合なんかも頼めるので、何かとありがたいサービスですね。

私も前日に買ったお弁当とか、ハンバーガーとか、ピザとか、結構毎日のように温めてもらっちゃいました。

バスルームは?お湯の温度、水圧は?

バスルームも広いですが、バスルームドアはきっちり閉めようとすると、ギーギー言ってうるさかったです。ドアが古くて歪んでる感じでした。

なので、バスルーム使用時は半開きで常に使ってました。

シャンプー、ボディソープ、コンディショナーの3つは備え付けてあります。一応ボトルには資生堂と書いてありましたが、本当に中身が資生堂なのかは謎ですね(笑)。

シャワーのお湯ですが、しっかり熱いお湯出せますし、温度調整も可能です。これはとっても嬉しい所!


シャワーの勢いも悪くない感じでした。最上階でしたが水圧気になるほどではなかったです。
ちなみに、シャワーの水量自体は調整できないタイプでした。

このレバーを矢印の方向に回せば回すほどシャワーの温度が上がります。水量は変わりません。

浴槽にお湯を溜める事も可能でした。矢印のレバーを上に上げると、お湯が溜まるようになります。手洗いのちょっとした洗濯なども出来て便利でした(笑)。

トイレは普通ですね。シャワートイレとかはないです。横に付いてる電話は謎(汗)。

ちなみに最初流れが悪く「詰まってるのか!?」と思いましたが、レバーを15秒間位押しっぱなしにする事でスッキリ完璧に流れます。そういう構造みたいです。

歯ブラシと歯磨き粉、石鹸、グラスも付いてました。あとティッシュ、ドライヤーも付いてます。

ひげそり系はないので、自分で用意する必要あります。スリッパは使い捨てのものが付いてて、持ち帰りOKだったりします。

あとバスタオルとハンドタオルはそれぞれ人数分ありました。

ビーチタオルは無料で借りられる!

ちなみにビーチに行く時用のタオルも欲しいですよね?

お部屋にはないですが、実は無料で借りられます。

LL階(エントランス階)の受付で
Can I get some beach towels? (ビーチタオル借りれます?)」と聞くと、
部屋番号と名前、借りたい枚数を用紙に書くように言われるので、記入します。

この階段下にある受付けです。

記入すると、貸してくれます。
ビーチから戻ったら、そのタオルを返し、同じ用紙に返した枚数を記入し、サインします。

ちゃんと毎回返却して、用紙にサインしてれば無料ですので、非常にありがたいサービスと言えます。

ビーチ徒歩1分!お魚はいる?

このホテルは、ビーチアクセスが非常に良いです。
ホテルとビーチの間に、動物園とコンドミニアムがあるので、オンザビーチとは言い切れないですが、ビーチまで徒歩1分かかりませんから、もちろん水着でそのままホテルの部屋からビーチに行けちゃいます。

ビーチ自体の眺めは最高です。感動する海の色してます。人はボチボチ。タモンビーチに比べるとプライベート感がより強いビーチになってます。

ライフガードもホリディリゾート前のビーチにいますし、トイレもあり、そこに簡易シャワーも併設されてます。

さて、このビーチ、遠浅と言えるほど浅くないので注意が必要です。

グアム=遠浅のビーチ

というイメージがあると思いますが、ホリディリゾート前のビーチは、言うほど遠浅ではなく、割りとすぐ深くなっていきます。特に満潮の時は注意が必要です。

また流れもあるので、プカプカ浮いてると勝手に流されていきます。

看板にもある通り、どこかで離岸流に捕まると厄介ですので、調子に乗ってライフジャケットなしで足の付かない深さまで泳がない事をオススメします。

特にシュノーケルやカヌーのレンタルなどもこのビーチにはないので、
そういうのを期待している場合は、近くのPICやパシフィックスターなどのホテルの方が良いと思います。

このビーチで見れるお魚

正直、このホリディリゾート前のビーチでは、期待するほどお魚はいませんでした。

足が付く深さでも、これくらいのお魚は結構ボチボチ現れてはくれます。透明度も申し分ないです。

ただ、サンゴもほとんど見当たらない(かなり沖まで泳がないと出てこない)ので、
カラフルなお魚を期待するとがっかりすると思います。

ちなみにサンゴ礁とカラフルなお魚や魚群を見たい場合は、ホリディリゾートから徒歩15分、バスで5分のイパオビーチで泳げば、スンバラシイ光景を見る事が出来るので、そっちに行く事をオススメします。

写真はイパオビーチ。天国過ぎて本当に感動!バスで5分なので毎日行きました。

ホテル内と付近の施設

ホリディリゾートには、プールやランドリーなどもあります。

プールは5Fにあり、自由に使えます。ただ、だんだん深くなっていくタイプのプールで、
写真の左側は浅いですが、右側は足が付かないほど深いです。

立ち泳ぎの練習なども出来て良いですが、ライフガードはいませんから、小さなお子様だけで泳がせるような事は避けてくださいね。

また、同じく5Fには、コインランドリーもあります。

25セントコインが大量に必要なので、受付に行って両替してもらうと良いです。

洗剤はレセプション脇にあるコンビニなどで買う感じです。
ご自身で日本から少量粉洗剤を持参すると便利です。

あと、自分は行きませんでしたが、ちょっとしたフィットネスルームが3Fにあります。

ランドリーではアイロンも無料で使えます。

ホテルのエレベーターについて

ホテルのエレベーターですが、3機ありますが、1機は使えません。長年壊れていて直す気は無いようです。

ただじゃあエレベーターがなかなか来ないのかというと、全然そんな事はなく、大して待たずに毎回使えました。

建物自体11F建てと、そんな高層じゃないので、特に不便さは感じませんでしたよ。

ルームサービズ専用のエレベーターもあり、従業員はそちらをメインに使ってるようでしたし、特に問題なしでした。

LL階がエントランス。L階が総合受付。M階にはレストランがあります。
5Fにはランドリーとプール、タイマッサージなどがあります。

付近のコンビニ、レストラン、買い物スポットなど

L階の受付横にコンビニが1件あります。

お菓子やジュース、ペットボトルの水、アイスクリーム、お土産などが売ってます。

値段は良心的で、缶ジュースなんかは1~1.25ドル程度。アイスも1ドル前後でした。

ちなみにクレジットカードでの支払いは10ドル以上の支払いのみ可能との事でした。

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時々日本語で対応してくれるスタッフもいました。

あとホテル内には、
M階にコリアンレストランと、5Fにタイマッサージ、
LL階エントランス脇にカリフォルニアピザキッチンというレストランが入ってます。
あとホテルのブレックファーストなどを扱ってるラ・ブラゼリレストランがL階にあります。
ルームサービスもあります。

ABCストアまで行くとなると、ちょっと歩く必要があります。

ホテルから500m、徒歩6分ほどの場所にABCストアはあるので、
そこで、スパムにぎり、サラダパスタ、サンドイッチ、ホットドッグ、カップヌードルなどの軽食は買えますね。

ABCストア向いにバーガーキングもあるので、ハンバーガー食べたい人はそこも使えます。

ホテルのすぐ隣には、和食のお弁当が売ってるお店と、テリーローカルコンフォートフードというチョモロ料理、BBQなどが食べられるレストランもあります。

当方もこのテリーレストランは何度か利用しました。

すごいボリュームのBBQコンボとサラダチキン。食べきれなかったので、残りを持ち帰りたいと伝えると、タッパーをくれました。

別の日はテイクアウトで同じものを頼んでホテルで食べました。醤油ベースの甘じょっぱいハワイアンBBQ系の味付けで、めちゃくちゃ美味しかったです。メニューや値段はこんな感じ(+10%のサービスチャージが取られます。)

さらにこの建物のお隣には、サブウェイとフジ1番ラーメンがあります。

後はバーなんかがボチボチあったりしますね。

あと、さらにお隣にはバンタイというタイレストランがあります。

写真は、エビチャーハンとパッタイ。どちらも$10程度でした。
味は本格的で、ボリュームもしっかりあり、値段も良心的で、非常にこちらも良かったです。
(こちらも10%サービスチャージ取られます。)

ちなみに、タモンの繁華街(DFS付近)までは、徒歩で1km、15分程度です。
バスでも5分ちょっとで行けますし、お散歩が苦ではない人にとっては問題ない立地だと思います。

Kmartまでは1.5kmほどあり、上り坂な事もあって、徒歩で行くにはちょっとキツイです。
バスを使うのが無難です。

タモンの繁華街からはちょっと外れた位置にホリデイリゾートはあるため、
食事や買い物への利便性はやや落ちますが、散歩が苦ではないのであれば、
むしろ喧騒から離れられてプラベート感をより感じられると言えます。

バス停について

バスですが、DFSの白い無料バスは、ホリディリゾートのエントランスまで入ってきますので、そこで乗れます。このバスは一度ヒルトン方面の各ホテルに行き、その後DFSに行きます。タモンの繁華街に行きたい場合は、このバスでDFS Tギャラリアまで無料で行けます。

バスは15分おきくらいに来ます。

その他、赤いバス、レアレアトロリーのバス停も、ホテルすぐ脇と、向いに両方あるので、
外出には非常に便利です。

グアムのレアレアトロリーの使い方。赤バスより快適でオススメな理由。ただ難点もアリ。
グアムでの移動手段でなかなか便利なのが、バス(トロリー)です。 多くの人は赤いバスを使うのですが、 もう一つ、ほぼ同じルートを回っている...

ホリデイリゾート&スパ グアム まとめ

というわけで、ホリデイリゾートは、タモンの繁華街からはちょっと外れた所にある
プライベート感たっぷりの大きなお部屋のホテルでした。

多少年季が入っているホテルではありますが、清潔感もあり、スタッフも親切フレンドリーで非常に好印象のホテルでした。

ホリディリゾートの特徴をまとめると

  • 部屋とバルコニーが他の同価格帯ホテルよりかなり広い。
  • オーシャンビューは抜群の眺めなのに他のホテルより格安。
  • 24時間レセプションはOPENで夜中のチェックイン、アウトOK!
  • ホテル空港送迎も夜中でも対応
  • 基本的に英語で対応だが片言の英語でもやりとりできる。メールは日本語でもOK。
  • ベッドは固め、枕はすごく高くて使い心地最悪。。
  • 部屋はカードキー。2枚くれる
  • 室内WIFIは高速。Youtube普通に見れる速度。
  • 大きなセーフティボックスあり。日本語の説明書付きで使いやすい
  • クローゼット、タンスなど収納豊富。ハンガーも数個あり。
  • 電気ケトル、無料のペットボトルの水、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、ボディソープ、コンディショナー、ティッシュ、トイレットペーパー、カップとグラス、ドライヤー、薄型テレビ、目覚まし時計、電話、使い捨てのスリッパ、毛布などが付属。(お茶やコーヒーはなし)
  • バスタオルとハンドタオルあり。ビーチタオルはエントランス受付で無料で借りられる。
  • 冷蔵庫は冷えがイマイチ。アイスを保存は厳しい。
  • エアコンは温度調整、風量調整ともに可能。しっかり効く。
  • 電気の明るさは他のホテルと同等程度。日本人にとってはやはり暗く感じる。バルコニーにもライトあり。
  • 騒音は静かな方に感じたが、夜中に謎の機械音が聞こえる日がある。
  • 電子レンジはグレードによって付いてたり、有料レンタルだったりするが、総合受付で無料で温めてもらう事は可能。
  • シャワーはしっかり温かい。シャワーの水量調整は不可だが、水圧は不満なし。
  • 浴槽にお湯を溜める事ができる。
  • トイレは普通(シャワートイレはなし)
  • プライベートビーチ徒歩1分。トイレと簡易シャワー、ライフセイバーの監視あり。特に海水浴グッズレンタルなどはなし。
  • お魚はあまり見られず微妙。透明度抜群。眺めも抜群。割りとすぐ深くなるのと、流れがあるので注意。
  • ホテル前に小さな動物園あり。
  • プールあり。だんだん深くなるタイプで監視がいないので子供は注意。
  • ホテル内にコンビニあり。お菓子やジュースなどが買える。
  • コインランドリーあり。無料で使えるアイロンとアイロン台もあり。
  • 徒歩圏内にABCストアやサブウェイ、バーガーキング、各種レストランなどボチボチある。
  • バス停がホテル前と向いにあり、移動はしやすい。

その他、お部屋に関する資料はこちら

という具合でした。なんと言っても、付近のホテル(フィエスタ、PIC、パシフィックスター、ヒルトンなど)と比べると格安なのに、この広さ、オーシャンビューでビーチ徒歩1分、このサービス、この利便性と、一通りの条件をクリアしてる所がこのホテルの特徴と言えます。

ちょっと贅沢気分味わいたいけど、フィエスタとかPICとか高すぎるよ~。無理だよ~!って人にはかなり満足できるホテルだと思います。というわけで、検討材料にして頂ければ幸いです。

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