新倉山浅間公園の駐車場の混み具合や楽なアクセス方法。早朝から満車だけどどうする?!

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富士山、桜、五重塔という3つの日本風情が凝縮した景色が見れる、撮れる事で有名な
新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)。

外国人の間で絶景名スポットとして知られ始め有名になり、それから日本人の間でも知られるようになった逆輸入観光スポットだったりします(笑)。今では超有名地になり、桜の時期となれば、ものすごい人でごった返します。

この新倉山浅間公園への駐車場への楽なアクセス方法や、混み具合などを解説していきます。

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新倉山浅間公園への車でのアクセス

新倉山浅間公園へは、駐車場があるので車でのアクセスが可能です。
浅間公園への入り口すぐ隣に100台停められる公園専用の駐車場があります。

普段は無料で開放されています。(写真は2017年5月の平日朝7時半。桜は散ってしまった後です。)
早朝や夜中に行っても基本的には入り口は開放されているので、停める事が出来ます。

ただ、桜が咲く時期(桜まつりの時期)だけ、駐車料金1000円が徴収されます。
(近隣の臨時駐車場も同様に1000円です)

この1000円は、浅間公園の整備などに使われるそうですし、
実際桜の時期には、駐車場の誘導や公園の警備などを早朝からやってくださっている方たちもいらっしゃいますので、激烈人気観光スポットとなってしまった今では致し方ない事だと思います。

桜の時期は平日朝6時で駐車場は満車!臨時駐車場を利用!

ちなみに、桜が咲く時期は、早朝から公園前の駐車場は満車になります。

私も2018年4月9日月曜日の朝7時半頃に現地に車で行きました。この日は桜が満開の日です。

渋滞や駐車待ちはありませんでしたが、駐車場手前で朝早くから誘導員の方が立っていて、
「満車」の立て札と共に、別の臨時駐車場への誘導をなさっていました。

話によると、朝6時には平日でも桜の時期は満車になるんだそうです。土日なんて朝6時でもう修羅場だとか。。
人によってはシャッターチャンスを狙って夜中に現地入りする人もいるそうです。

(富士山に雲がよくかかっているので、雲が切れるのを待ってる人もいるらしい)

「臨時駐車場はこちら」のような立て札が道沿いにあるので、それに沿って移動していくと
別の駐車場が見つかります。

こんな感じの立て札が道にあるので、それに沿っていくと良いです。

上のマップは、新倉山浅間公園の公式サイトに載っているものです。
公式サイトに詳しい駐車場情報が載っているので、参考にしてください。

当方が月曜日の朝7時半に到着した時は、P1は満車で、立て札に従って走った所、
P6,P7がある正福寺というお寺の駐車場に来ました。

正福寺正面階段すぐ脇に駐車場があります。ここを臨時駐車場として使って良いそうです。

ここP6も満車でしたが、数分待っていたら空いたので、停められました。
ちなみにP7は民家の空き地みたいな感じで、最初「ここって停めて良い場所なのか!?」とよく分からない感じでした。

駐車場マップをプリントアウトして車のダッシュボードに置いておくのが良いかもしれません。

公園前の第一駐車場に停められない場合、この正福寺前の駐車場が次に近い場所と言えます。
ここから浅間公園の入口まで歩いて3分です。

早朝でこれですから、朝10時過ぎからは平日でもこの近辺は行列が出来てしまうほどになると考えられます。公園周辺は民家で道も狭く、すれ違うのも一苦労。運転が苦手な人には相当キツイと言えます。

そういう場合は、マップのP9の下吉田第二グラウンドに駐車すると良いでしょう。
こちらは600台停められて、無料のシャトルバスで浅間公園までピストン送迎してくれます。シャトルバスは朝7時から。戻りのシャトルバスは夕方4時半が最終だそうです。(公式ページ参照)

下吉田第二グラウンド付近であれば、まだ道の広さも2車線で普通なので、問題なく行けます。

実際、新倉山浅間公園をGoogleマップやYahooナビにセットすると、大抵下吉田第二グラウンド前を通過するルートが出てくるので、行きやすい場所です。

ただ、自分が行った日は、平日の早朝だったためか、この下吉田第二グラウンドはまだ開いてませんでした。誘導員の方が混み具合を見て開けるのかもしれません。

一応山の上にも駐車スペースはあるが。。

五重塔があるのは、400段の階段を登った先です。


その五重塔のすぐ前に、車が2、3台停められる駐車スペースも実はあると言えばあります。

ただ、桜が咲いてる期間は基本使えません。

基本的に一般の車は誘導員の方が通れないようにしていますし、
関係車両や車椅子の方などの足の不自由な方を乗せた車のみ通行を許しているようです。

また、この山の上までの道は細い上に、歩行者も沢山いますから(遊歩道としても使われているため)、特に桜の時期は車でここを通るのは神経を使いますし大変、というか登山者にとっても迷惑です。

すれ違うのも一苦労ですし、またこの坂道へ入る所の坂の鋭角が結構鋭く、
下りで降りてくる車が次々とガコン!ガリガリ!とバンパーの下を派手に擦ってるのを見ました。そういう意味でもとてもオススメ出来ません。

桜の時期ではない平日であれば、まあそこまでの混み具合ではないので、
車で上がるのもアリですが、桜の時期は使えない場所だと思ってください。

河口湖インターから新倉山浅間公園への楽な行き方

新倉山浅間公園周辺の道は非常に狭く、周りは民家なので、運転には細心の注意が必要です。

なので、極力大通りを使って浅間公園までたどり着く楽なルートを教えます。

中央道の河口湖料金所を出て、左方面(山中湖、富士吉田方面)へ出て、139号(富士パノラマライン)に入ります。

富士五湖道路方面から来た場合は、富士吉田ICで降りて、富士吉田方面(大月、山中湖方面)へ出て、同じく139号に出ればOKです。

道なりに走り、「昭和大学入口」(マクドナルトと幸楽苑の交差点)を左折し、平成通りに入ります。

平成通りに入って、信号5個目で分岐があるので、左折専用レーンに入って、左に曲がります。

今度は2個目の信号(角に郵便局がある)を右折します。

この郵便局の交差点を曲がった次の信号「下吉田中学校前」の右手側には、600台停められる無料シャトルバス送迎付き臨時駐車場があり、桜まつり期間は利用できるので、ここに停めてしまうのも良いでしょう。

公園前駐車場に行きたい場合は、引き続き直進します。

すると、踏切が現れますが、この踏切を渡らず、左折し、線路沿いへの道を直進します。
左折する時に道が2つありますが、線路沿いに行くのが一番楽に行けます。

あとはひたすら道なりに進むのみです。高架下(中央道の下)をくぐり進むと、下の写真のような階段が見えてきます。これが新倉山浅間公園の入り口です。駐車場はこの道の先の左手にあります。

というわけで、桜の時期でなくても観光客は多いですし、桜の時期となれば、鬼のように混む場所ですので、出来るだけ朝早く到着する事を心がけつつ、うまく臨時駐車場やシャトルバスなどを活用してたどり着きましょう。

浅間公園の満開の時期を正確に知る方法

ちなみに新倉山浅間公園の桜が満開の時に行きたいと思うのは誰しも同じだと思います。

ただ、桜開花情報などを見ても、正確なデータではなかったりして、「満開」と書いてあったのに散っていたなんて事が結構あります。

ただ、新倉山浅間公園の場合は、富士吉田観光のサイトでリアルタイムに開花状況をほぼ毎日実況しています。

富士吉田観光
http://fujiyoshida.net/migoro/24

このサイトの情報を見たり、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムで直前に新倉山浅間公園に行った人の写真などを検索して見る事で、正確な開花状況を把握する事が可能です。

というわけで、うまく混雑を避けつつ、最高の景色を見に新倉山浅間公園へ足を運んでみてくださいね!

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