【なんでタイ人と国際結婚 Vol.52】ゲイ男と寝る女

オーストラリアに自分探しの旅に出た冴えないフリーターのYが、
なんだか知らんけど未知の生物であったタイ人女Cと出会い、国際結婚に!
そこから起業してフリーター貧乏生活から脱出するノンフィクション・ドキュメンタリーを綴っていく、国際恋愛戦記 Vol.52。(Vol.51はこちら) <Vol.1はこっち>

あれから、1ヶ月。チェリーが帰ってくる。
そんなチェリーがまさかの行動で、Y氏激怒!?もう着いていけねーよ!


今日はチェリーがオーストラリアに帰ってくる日だ。
空港に迎えに来なさいというので、空港に来ていた。

ゲートから、出てくるチェリー。

チェリー「ああ、Y氏。そこにいたのね。さて、どうしようかしら。タクシー?電車?あ、ちょっと待ってて、まず連絡しないと。。」

お前、感動の再会のハグとかチューとかないわけ(汗)?

なんか妙にサバサバしていた(爆)。

しばしのバタバタが終わると、

チェリー「ねぇ、私が帰ってきたのに、なんかもっと喜びとかハグとかないわけ?」

私の心の中の言葉をそのまま返してくるチェリー(爆)。似たもの同士だな(汗)。



チェリーの新居。。。

Y氏「で、今日はどこ泊まるんだ。」

チェリー「あぁ、一応仮住まいは手配してあるの。」

という事で、タクシーに乗り、その地へ向かう。

タクシーは、ゲイ・ストリートを抜け、歓楽街の外れへと出た。

うーん、なんか知ってるぞ、この辺、前も来たよな。。

タクシーから降りて、アパートに到着。

郵便受けに入ったカギを取り出し、入っていく。

チェリー「ココよ」

Y氏は状況を理解した。。

そうだ、この部屋は。。。

ゲイ男の部屋だ!!!!(爆)

ゲイ、おかま、おねぇ イラスト

ゲイ男<ゲイオ>。私達が半年前語学学校で一緒に学んでいたタイ人のクラスメイトだ。

そして、ゲイ男とチェリーは親友。

そう、つまり、ゲイ男の部屋に次の部屋が見つかるまで居候するらしい(爆)。

ゲイ男はワンルームに住んでいた。ワンルームにシングルベッド。
ここにチェリーとゲイ男が一緒に寝泊まりするんだと(汗)。

なーんーじゃ~~~この展開は~~~ワナワナ・・・

Y氏「おまえさ、俺との同棲はダメで、ゲイ男との同棲はOKなわけ?なにそれ?親はゲイの男となら一つ屋根の下、一緒のベッドで寝てても全然OKとか、そういう家庭なのか?ガチでお前の親はイカレポンチだな!!」

チェリー「良いわけないでしょ。バレたら大問題よ!でも今の所住む場所も見つかってないし、ゲイ男がうちに泊まってもらうのは全然OKだって誘ってくれたんだもん。」

はぁ。。。。なんなんだろうこの展開(汗)。

肝心のゲイ男は、仕事で今はいない。
ゲイ男は金持ちの彼氏をはべらせてるらしく、
夜は頻繁に彼氏の家にお泊りに行ってるんだとかなんとか(爆)。

だから、家にいない事も多いし、ワンルームだしで、
どうぞ、チェリーさん、使ってくださいとの事らしい。

ま、俺もゲイ男の事はよく知ってるし、
あいつは男というよりは、なにか別の生き物なのはよく理解しているし、
女に興味がないのもよく分かってる。

だがしかし、彼氏からの同棲はお断りしといて、ゲイ男と同棲って
いくらなんでも無茶苦茶じゃないですか、チェリーさん(汗)。

チェリーの意味不明理論に振り回されるY氏。
あーぁ、やっぱり変な女掴んじまったんだなぁ。。と後悔するのであった(爆)orz。

次回、チェリーにY氏がまたまた三下り半!?
そしてゲイ男の部屋で2人は。。。続きはVol.53だッッ!

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