【なんでタイ人と国際結婚 Vol.45】入れるか入れないかの攻防戦!

オーストラリアに自分探しの旅に出た冴えないフリーターのYが、
なんだか知らんけど未知の生物であったタイ人女Cと出会い、国際結婚に!
そこから起業してフリーター貧乏生活から脱出するノンフィクション・ドキュメンタリーを綴っていく、国際恋愛伝 Vol.45。(Vol.44はこちら) <Vol.1はこっち>

初のお泊りデートで微妙なラインで終わった前回、しかしY氏は諦めない。さて、今回はどうなるやら。。今回もモロ下ネタなので、気をつけて。。


初回のホテルデートは、挿入までいかずに終わった。

ただ、チェリーにまたホテルで一泊しようぜというと、
嫌がらずに応じる。

本人の頭の中でも、天使と悪魔が何度も議論を重ねて、戦っている最中といった所だろう。

チェリーA「婚前交渉なんてご法度です。親の言いつけを守らないと地元の笑いものにされて村八分にされますわよ。」

チェリーB「はぁ?あんたさ、もうアラサーよ。いつまで無意味に処女守るわけ?そのルールのせいで元彼も他の女に寝取られたじゃない?周りはみんなやってるし、処女を守って、また男を失うっていう同じ過ちを繰り返すわけ?そこになんの得があるの?」

チェリーC「ゴムをしてても出来ちゃった事例もあります。ピルの併用や安全日なども考慮に入れては?」

チェリーD「出来ちゃった時にY氏に責任が取れるのかも重要よ。そこをしっかり確認して、受け入れるべきよ」

こんな感じで、議論が白熱中なのだろう。

ちなみに万が一出来ちゃったらどうするかって?そりゃ結婚して育てますよ。
別に体だけが目当てではないからね。自分は長い人生を共にしてくれる彼女、パートナーが欲しいわけだし。

再びホテルへ

そんなチェリーと再びホテルにお泊りの機会が訪れる。

今日は、ホテルに入るなり、
ちょっと半ケツ気味のエロい短パンを履きだすチェリー。。
しかも、その短パンの下、ノーパンやんw

なんなんだ!?挑発しているのか(爆)。ずぎゅーーーん。

鼻息荒くなるY氏。我慢できん。ガォーーー!!

とチェリーに襲いかかるY氏。

前回同様、すっぽんぽんになり、
チェリーのあそこを愛撫。

息が荒くなるチェリー。そして濡れていくあそこ。
ちゃんと感じてはいるようだ。

Y「チェリー、入れるぞ」

C「だ、ダメだってば。。それはダメだって。。」

Y「いーや、今日は絶対に入れる!入れるんだからな!」

C「ダメダメダメ、それはダメなの~!」

チェリーの足を開き、Y氏のアレをチェリーのあそこに押し付ける。

Y「入れるぞ~」

C「ダメーーーー」

いざ、もう入るとなったその時!!

ビューーーーーーーー!!!!!

C「え??」

Y「え??」

なんだか、あまりにも興奮しすぎたようで、
入れる前にチェリーのあそこにあてがっただけで、出てしまった(爆)。

うん、当方結構早漏です(爆)。
昔は早漏防止スプレーとか使ってたもんなぁ。。

チェリー「ぷぷぷっ、早いのね♪」

Y氏「ちっ!」

この日はまさかのY氏側のコントロールミスで完全合体に失敗。。
実際、数年ぶりだしねぇ。。興奮するわ。。

その後・・・

結局彼女と何度も性に対してお互いよく話し合い、
セーフセックスについて理解を深めつつ、

こんな事を何度か繰り返しながらも、この後もホテルに何度か泊まっているうちに
ちゃんと最後まで合体する事が出来るようになった。

そう、チェリーは、結局私に体を全て許した。

そう、私達はセックスする事が出来た。
私達は最後の壁を越える事が出来たのだ。(おめでとー)

どんなに身持ちの堅い女でも、愛が伝われば必ず相手は体を許すという
キャットのアドバイス通り、チェリーと無事、体の関係まで行ったY氏。

キャットとチェリーは目が合えば火花散らす犬猿の仲だったが、
なんだかんだキャットが全て我々の関係をアシストしてくれていた。

キャットには感謝しかない。

無事、体の関係も持つようになり、
チェリーとの愛が深まっていくY氏であったが。。

次回、チェリーの誕生日にて事件発生!Y氏がまさかの別れを切り出す!?
今度はY氏が大暴走だ!せっかく結ばれたのにヤバイよヤバイよな続きはVol.46でッッ!!

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