【こじらせ国際恋愛 Vol.26】魔性姉妹に骨抜きにされる。

オーストラリアに自分探しの旅に出たこじらせフリーター男のYが、次々と現れるこじらせ女達との壮絶な国際恋愛バトルの末にまさかの人種とドタバタ国際結婚に至るまでのノンフィクション・ドキュメンタリーを綴っていく Vol.26。(Vol.25はこちら) <Vol.1はこっち>

心の友のタイ女キャットと会ってた事に激怒し、バーガー屋に監禁無言プレイを仕掛けてきた魔性のタイ女チェリー。
そんな折、職場ではボディタッチの激しいメガネちゃんが現れて。。どうなるY氏の恋!


職場の新人のメガネちゃん、その名はテッサ。頑張りやさんで、気が利いて、
マネージャーからも太鼓判をもらい、どんどん重要な仕事を任されていっている。

ガリガリに痩せている彼女、他の女子達が、
しっかりメイクアップして、美人顔で仕事している中、
彼女はいつもすっぴん。

そして決して美人には見えない半開きの口とおとぼけ顔に太縁メガネ。。

真面目なのだが、若干アニメ声で、
突然人の指に絆創膏を無許可で巻き出す当たり、かなり天然らしい(汗)。

やたら気が利いて、ボディタッチも天然に激しい彼女。。

決して美人とは言えない顔なのに、次々と職場の男達は彼女の虜になっていく。

職場の男A「俺、テッサの事、好きかもしんない。。」

男B「ああ、分かる、俺も。あのイノセント感(純粋、純白感)、なんか惹かれるよな。。」

男C「彼女にしたいよな。」

うんうん、分かるとY氏も彼女の毒牙に完全にやみつきになっていた(爆)。

確かに私は痩せてる女が好きだ。しかし、私の周りにはもっと美人で見た目が自分好みの女がわんさかいる。なのに、なぜかあのヘンテコ天然メガネに惹かれてしまう。。

きっとあの女もあの様子じゃ処女で、同じく処女を結婚するまで守る系の女に違いない。
やめるんだY氏。おいしい展開を期待しても、おいしい展開など無いのだ!
同じ過ちをこれ以上おかしちゃいけない。。

くっ!なんなんだ、あの女!!

メガネには妹がいた

実は最近、テッサの妹、サラもうちで働き出した。

テッサの妹、サラは、テッサと違って激カワ。
そして姉とは逆で、しっかり男を知ってるタイプだ。

お昼休みに一緒にご飯を食べる機会があると、

サラ「Y君、何食べてるの?そのお弁当、辛そうだね。」

Y氏「ああ、タイ料理で、激辛なんだ。。ゲホゲホ。。」

サラ「もしかして、タイ人の彼女がいるとか?」

Y氏「まあ、そんな所。サラは彼氏とかいるの?」

サラ「私は国に彼氏がいるけど、でもオーストラリアでもイケメン君といっぱい知り合いになって、彼氏も作りたいなぁ!」

Y氏「あはは。。そうかそうか。。(汗)」

サラの話を聞く限り、やはりメガネの姉にはずっと彼氏がいなそうだ。
逆に妹はイケメン狩りに燃えていて、
よりイイ男がいれば、そっちに乗り換えてもいいという頭が柔らかいタイプだった。

そして、妹サラの明るくて男との話し方を分かってるキャラも
次々と職場の男のハートをぶち抜いていった。

男A「うーん、テッサもいいけど、やっぱサラだよな」
男B「これは本当に困った。どっちもたまらない。。」

次々と男達は骨抜きにされていく。。

まさに魔性姉妹である(ドーン)

仕事帰りにタイの魔性の元へ

前回の約束通り、私はチェリーのマンションにも仕事帰りに寄るようにしていた。
というのも、チェリーは職場のすぐ近くに住んでたし、帰り道の途中にあったので、
なんの苦労もせず寄れた。

マンション1階のロビーにちょっとしたソファがあって、
いつもそこで2人で腰掛けて、
イチャイチャ会話するようになった。

そこには、クラスメイトも複数名住んでいて、
よく出くわす事もあって、それも楽しかった。

ちなみに、ロビーにはマンションの警備員もいつもいる。
毎度目のやり場に困ったに違いない(爆)。

そんな折、日本語ペラペラの韓国女ケイトからも連絡があり、
ケイトと会うと、ある事を告げられた。。

次回、ケイト VS チェリー の戦いに終止符?
ケイトの思いにY氏はどう向き合うのか真剣に考えていた。。Vol.27へ続く!

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